Samstag, 11. Februar 2017

食べたいものを食べる

療養中ですが、少し食欲回復。
昼食のみ、まともに食べられるので、調理に力が入ります。

最近見た食品アレルギーに関する番組で、
近年の食品摂取のピラミッドが変わったという情報がありました。

摂取を控えたほうが良い食べ物のトップが、
小麦、ジャガイモ、砂糖だという。

砂糖は世界各国、どこでも摂取を控えるべきだと言われておりますが、
小麦とじゃがいもというのが意外にびっくり。

ですが、品種改良で小麦は戦前よりグルテンが50%増となり、
じゃがいもも昔と品種が変わっているのが人間の体で悪さをするらしい。

今の私には天敵の食材となりましたが、小麦を辞めると本当に痩せます。

食品に制限があるというのは切ないですが、
それゆえ、食べたい食材を調理するようになっております。

鶏肉とパプリカ、シャンピニオン、玉ねぎをトマトソースでじっくり煮込む。
醤油味がダメなので、塩やトマトを使う料理が増えました。
塩も精製塩は摂りません。
天然塩三種を使い分けております。

この間の誕生日は、博士に焼き豚チャーハン、
自分にご褒美のホタテのバター焼きを作りました。
塩味のポロネギを絡めて頂きます。
もともと食べるのが大好きだっただけに、
思うように食べ物を受け付けられなくなったことは大きなストレス。

なので、最近は、食べたい食材をちょっと贅沢しても食べるようにしております。

本当は仕事の後のディナーをゆっくり、美味しくというのが理想的なのですが、
夕食を取ってしまうと苦しくて眠れなくなるので無理。

こんな体に誰がした…とグレてしまいそうになりますが、
駄目なものダメ。

ランチでその分、発散でございます。

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