Montag, 12. März 2018

我が救世主、それは昆布!?

胃の不調から体調を崩し、もう数カ月で2年を迎えます。
我ながら、こんなに長い時間が経過しているとは。

病院で治療を受けつつ、食事のコントロールは毎度。
ハーブがベースの胃薬を長く服用し、調子は上場。
でも、問題はお薬が保険外のためお高い事と、
何より長く飲んで胃の機能に問題が出ないかという事。

できるだけ食事でカバーを心がけておりますが、
調子が悪いときはガス溜まりが酷くなり、食欲不振に。
とんでもなく不快でどうしたものかと悩んでおりました。

そこで、たまたま頂いた昆布食材の中から
あるものをチョイスした日の翌日の事。
信じられない、朝のおトイレタイム。
悪いものが全部排出された感がございました。

調べれば、調べるほど納得の答えの数々。

昆布は植物繊維が豊富で、余分な塩分や脂肪分を体外排出し、
胃の粘膜の補修とピロリ菌退治、そして整腸作用があるという。
こんな素晴らしいものを摂らないのは人生、大損でございます!

チョイスして結果を即実感したものが何かと申しますと、
『とろろこんぶ』

簡単に食べられるので、小腹が空いて食べたのが良かった。
キムさんのお店で『とろろこんぶ』を大量買い。

お腹の膨満感がなくなっただけではございません。
整腸作用が良いという事は、もう一つプラス効果。
アレルギー性の鼻炎も軽くなるのです。

私は合わないものを食べると、すぐに鼻に問題が出ます。
鼻水がダダ漏れになったりが軽くなるのです。

You Tubeで『ためしてガッテン』を観たりして、
出汁の取り方のポイントや美味しい食べ方もチャックしました。

我が家の昆布ストック 
以前にも冷蔵庫に一晩おいて昆布だしを作っていましたが、
出汁が出た後の昆布のストック処理が時々面倒でした。
でも、それも酢をかけておけば柔らかくなり、食感もよくなると分かり、
新しい食べ方も知ることができて、出汁もマメに作ろうと決意。

それから、酢に昆布をつけた『昆布酢』の便利も知り、
眼からウロコで早速お試し。
左が昆布酢

市販の白ワインビネガーに昆布を入れ、一時間漬ければ出来上がり。
昆布を入れることで、酢のツンとしたのが無くなるんだそうです。

私はこの昆布酢をあらゆる料理に応用。
試しにカレーに大匙2杯入れましたが、味はマイルドに変身。
しかもお肉が柔らかくなりました。
ポテトサラダのマヨネーズにも大さじ1杯。
一味美味しくなるので驚きです。

そして、昆布のだし汁ですが、沸騰させないのがポイントなんだとか。
沸騰させないほうが、旨味が増すんだそうです。

私はこの昆布出汁でお味噌汁かお吸い物を作り、
必ず「とろろこんぶ」を一つかみ投入。

そのおかげでお腹スッキリ、体重変動も無くなりました。

甲状腺に問題がある方には昆布はほどほどに…ですけれど、
内臓が不調だったり、血圧がお高めの方には是非ともおススメしたい。

高いお化粧を使うより、昆布を摂取すべし。
唇も肌も甦ること間違いなしです。

是非一度、昆布パワー、体感してみてはいかがでございましょうか。

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