Freitag, 16. März 2018

楽しい!昆布でお料理

 ドイツは寒気が入ってきておりまして、外は氷点下。
明日から日曜日にかけて最低気温が-10℃を超えるようです。

あ、そして…雪が降ってきました。
週末の買い物、ちょっと本日の外出は無しです。

さて、ここのところ昆布の魅力を再発見し、
すっかりハマりにハマっております。 
昆布、北海道がその95%の原産地にもかかわらず、
何故か日本昆布協会とやらは大阪にあるのですね。
なんか、天下を奪われた感じが致します。

まあ、それはともかく、毎日楽しく昆布生活を過ごしております。

せっかく体に良いものを摂っているのですから、
普段の食事にも気を付けなければ。

私が体調を崩してから、博士も食品についての見直しに積極的。
二人ともお肉をあまりとらなくなり、最近は魚か野菜が中心。
食品添加物もタブーのためハムやソーセージも食べなくなりました。

つい最近の博士の提案「チーズも止めましょう」ということで、
ヨーグルトとバター以外の乳製品も辞めることに致しました。

最後のチーズを使って、根菜のグラタンを調理!
具は根菜のお味噌汁の余りです。
これが、グラタンに変身!
アイディアはNHK「ためしてガッテン」でございます。

調味料は塩と昆布酢をメインに、お醤油はごくたま~に少量だけ。
甘味料は黒砂糖か蜂蜜、メイプルシロップを使用。
みりんは使っておりません。

昆布効果で消化器官の調子が本当によろしい。
最近はお料理力が戻って来ているのを実感。

昨日のランチ
チャーハンは博士用です。
右は昆布酢を使ったカブの酢漬け。
塩とメープルシロップ、昆布だしを使って上品なお味し仕上がりました。

この左は昆布とくず野菜の炒め物ですが、
出汁をとり終えた昆布を酢に漬け、柔らかくしたものを使用。
くず野菜はカブとニンジンの皮、カブの葉。
余すところなく使い切って、しかもウマウマ。

サラダですが、タコスの余りをトッピング。
ドレッシングは超簡単。
昆布酢、塩、胡椒、昆布だし、オリーブオイルのみ。
サラダを含めたランチの材料費、概算で5ユーロ程度。

てまひまをかけても自前ランチがやっぱり一番。

次は富山の習慣に習い、昆布〆を試してみようかと。
また一つ、食の楽しみが増えそうでございます。

皆さんも是非一度、昆布でお料理、お試しくださいませ。

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