2015-01-11

1月のBingen am Rhein

博士と1年ぶりにBingenへ足を運びました。
この時期はかなり寒いという記憶があるのですが、今年は暖冬。
土曜日も曇天ではありまいたが、春先のような気温でした。

観光シーズンではなかったので、人もまばら。
ホテルによっては休暇に入っているところもあります。
静かに過ごしたい場合は宿泊費も安く、穴場かもしれません。

Kulturzentrum Villa Sachsen

宿泊したホテル近郊の景色

今回は町の中に宿泊せず、手前のBingen Hbf (ビンゲン駅)側の山の手にあるところを選択。
Hotel Räumerhof という二つ星ホテルでしたが、ここが大当たり。
朝食は焼きたての卵焼き、スモークサーモン、数種類のハム、チーズなど盛りだくさん。
部屋は清潔、ホテル経営者のご夫妻もフレンドリーでものすごく親切でした。

街の中心から少し遠いですが、景観がとても良いのと、とにかく静か。
川沿いのホテルの場合、便利ですが列車の音が響くので深夜に目が覚めることが多いのです。
高台から対岸の景色を眺めながらゆったりできる場所。
おススメでございます。

2015-01-09

元気回復

昨年、ストレスでダウンしてから早いもので、もう8か月を迎えようとしております。
その間、ブログをマイペースで更新しつつも、体調が下降気味だったり、
体の変化を実感したりと、色々でした。

今も月に一度、病院へ通ってはおりますが、元気を取り戻してきております。
元気になってきている証拠として、料理、お菓子作りを精力的にできるということ。
最近もこんな感じで色々と作っておりました。

ココナッツのベジカレー
 バタークッキー
 挽肉とキノコのサラダ
毎度おなじみキッシュ 
 リンゴとアーモンドのケーキ

キッシュは簡単なので、週一回のペースで主に週末手作りしてます。

クリスマス、お正月を出費がかさみました。
今月、来月は出費要チェックです。

2015-01-07

りんご1キロ50セント

近所のスーパーの特売でリンゴが1㎏50セントで売られておりました。
信じられない底値でございます。
今年はリンゴが安値のドイツ。
その原因はウクライナの問題からロシアが西側のリンゴを輸入しなくなった影響だとか。

ドイツのリンゴ農家には申し訳ないのですが、消費者としてはありがたい。
医者いらずと言われるリンゴをここぞとばかり味わうチャンスでございます。

迷わず1袋2キロ入り1ユーロの特売品をゲット

久々にリンゴと干しぶどうでリンゴロールパンを焼きました。

ちょっと酸味があるリンゴでしたが、あっさり甘めでパクパク食べてしまいます。
それに、余計な添加物などを加えていないため、消化器官にも優しい。

自然の味覚を堪能しつつ、ウマウマのリンゴロール。
是非一度お試しくださいませ。

2015年、就活始動

年が明けまして、心機一転。就活始動でございます。

デュッセルドルフの良いところは、日本人向けの求人が少なくともあるというところ。
ゲッティンゲンでは考えられないことでございます。
いくら日系企業が少なくなったとは言え、望みがあるだけでも有難い。
年齢というハンディはございますが、ここは気持ちを前向きにいきたいものです。

ドイツの職安の求人だけではなく、この度は商工会議所へも足を運びました。
ネットで登録もさせて頂き、どんなことになるか様子を見たいと存じます。

求人を閲覧するため、町へ出向いたわけですが、
久々に動いた?せいもあり、何だか疲れました。

でもって今日の食事は超手抜き。
キムさんのお店で特売だった冷やしラーメンに致しました。

作り置きのチャーシューと残り野菜をトッピング
こんなんですが、博士も満足。

食事の後も履歴書チェックなどでバタバタ。
ドイツ語の間違いがないかどうか、何度も見返して、大丈夫と思ってもどこか不安。
最終チェックは博士にお願いするのですが、必ずどこか間違ってるんですこれが…。

そして、博士は何度も
「受取人の担当者の名前は(スペルが)正しいですか?」と、しつこく聞いて参ります。

博士曰く、人の名前を間違えるのは致命傷だとのこと。
お蔭で仕事上のメールでも時間をかけて、必ず何度も確認する癖がついております。

とにかく、履歴書作りは骨が折れます。
まあ、日本語でも間違えないように丁寧に書きますので、どこでも同じなんですが。

あとは面接の連絡が届くのを待つだけですが、これがまた至難です。
まずは、気長に焦らず、自棄にならず。
じっくり就活してまいりたいと存じます。

2015-01-03

ちょっと雑貨

ちょっと雨になってしまった土曜日。
でも、年末に依頼していたメガネが出来上がりましたので、
散歩がてら隣町Nuess(ノイス)へ参りました。

仕事でPCばかり見ていたのがたたり、酷く視力が下がりました。
特に遠視用のメガネなしでは不便この上ない。
でも、これでやっと本を読むのが苦ではなくなります。

さて、そのメガネをピックアップした帰りにちょっと気になる雑貨屋発見。
HEMAなる名前のそのお店、お菓子、文房具、日用品、洋服、化粧品となんでもござれ。
でも、ドイツには珍しく、可愛いものもちらほら…。

付箋とクリップ購入

日本だと個性的かつ可愛いものが巷にあふれておりますが、ドイツにそれは望めない。
しかしながら、北欧雑貨のお店«Tiger»がゲッティンゲンにもお目見えしたり、
近場ノイスにはオランダから、«HEMA»なるお店が上陸しております。

ドイツ人も「Kawaii」に目覚めたんでございましょうか。

数年前、日本語を教えていた生徒さんが、いつも素敵なファイルやノートを持参してました。
どう見てもセンスがドイツにはないものなので伺うと、
「可愛いものは、フランスに行って買ってくる」と申しておりました。

それくらい、ドイツはKawaiiと縁遠いお国だと思っておりましたが、
隣国からリーズナブル&ポップな雑貨が上陸するようになりました。

ほんの少しですが、ちょっと楽しみができたような感がございます。

時間と好奇心がございましたら、ぜひ一度覗いてみて下さいませ。

2015-01-02

スローな2015年

大晦日、元旦が終わり、ドイツは2日から通常モードでございます。
クリスマス前からのあの慌ただしさが嘘のようでございます。

新年が明けますと、大抵のドイツ人は、何か新しい事を始めたりということが多いとのこと。
日本でも一年の目標などを立てたりと、
まあ、人間どこの国でも年のスタートに変わりはないようでございます。

我が家の今年のテーマはスローフード。

博士ともども、50年以上使ってきた体のメンテナンスが必要と考え始めました。
あっちが痛い、ここが痛いというセリフが出始める年齢。
私自身、去年は仕事のストレスから体調を崩し、考えること多し。
しかも退職と同時にすっかり太ってしまい、これは問題だということで、
日々の食事について改めて考え直すことに致しました。

博士については、私との別居生活期間にパン食中心という最悪の食生活からお腹ポッコリ。
原因は当然、市販のパンとマーガリン。
私もドイツに来たての頃、訳も分からず肥った原因はこの食生活の変化でした。

マーガリンをはじめ、添加物たっぷりの市販の菓子類、顆粒スープストックなど、
便利だと思っていたもの全てが体に悪影響を与えていたと分かり、ちょっと再考。

年の瀬から添加物を含んだものを極力排除し、素材そのものの味を生かした調理を始めました。
(インスタントラーメンなんてもっての外なので禁止です)

ドイツの本屋さんで見つけた手作りおススメの雑誌
 フォンドボーから作るスープの作り方が丁寧に書かれてます。

数日間の実践で感じたことは、消化吸収が格段に違うということ。
添加物を加えた旨味調味料を使うと、消化器官が反応し、動きが鈍るんだそうです。
それをはっきりと実感でき、お通じも普段よりかなり良くなりました。

特に、ここだけのお恥ずかしい話なのですが…
お尻(ちに濁点)が問題だったのですが、薬の使用が必要にならなくなりました。

味付けはお出汁をとるとか、塩、胡椒だけで素材を煮込んで旨味を出すとか、
時間をかけてもシンプルに食事を作ることを心がけています。

それで、今夜も簡単便利な«ちらし寿司»を頂きました。
洋風仕上げでウマウマ

今は時間があるので、パンもお菓子もしっかり手作りしていくことにいたしました。
自分流の簡単スローライフメニューを色々試して参りたいと存じます。

2015-01-01

2015年

お客様をお迎えするため、料理を致しましたが、いたって平凡。
作りんなれたものだけで用意。

和洋折衷様々

一応、大晦日スペシャルということで、ちらし寿司 
材料は全てスーパーで揃うもの

寿司酢も日本製を使わず、ドイツのスーパーにある«白ワインビネガー»を使用。
お米以外、材料全てALDIで入手したものになります。

エビ、アボカド、トマト、錦糸卵で洋風ちらしの出来上がり。
これがなかなかどうしてウマウマ。
明日、もう一度作ってみようかと思っております。

散々食べて飲んで、新年を迎えました。
あっという間です。

とにかく、

今年も良い一年でありますように…

家賃大幅節約!引っ越しました!

理由あって、10月中旬に引っ越しました。 デュッセルドルフでも人気の地域で、68平米、2.5部屋のお部屋から、 郊外のお隣り町、古巣のMeerbuschでワンルームを見つけました。 広さも34平米、キッチンとバスルーム付き。 広さも半分ならば、家賃も半分です。 フランクフルトなど...