2015-08-08

届いた…メノパウゼセット

あまりにひどいホットフラッシュがあった火曜日に、再びネットであれこれ検索。

購入したばかりのホメオパシーの錠剤も良いのでしょうが、
本当に症状がエスカレーションなので、別なものをさがしはじめたのでございます。

メノパウゼに効果的と言われているこの二点をを試すことに致しました。

Schüßler Salz No.7とチミチフーガというハーブの錠剤remifemin

このSchüßler SalzのNo. 7は、関節等の痛みや頭痛、生理痛などにも効果があるらしい。
それから神経緩和効果により、更年期の際の不眠にもよろしいそうな。

なにより副作用がないというのがホメオパシーSchüßler Salzの良いところ。

それからremifeminですが、メノパウゼの時の定番ハーブ薬のようです。
こちらは自然のものとはいえ、まれに副作用がみられるようです。
漢方薬もそうですが、天然由来のものでもこういうことはありでございます。

ハーブティもそうですが、体に良いからと言って、偏った摂取は禁物。
風邪の際に飲むハーブティの注意書きにも『一日3杯まで』とか、書いてますから。

ハーブは先人の智慧の結晶。
上手に利用し、体にかかる負担を減らして、治療することが大切です。

週末、じっくり休んで来週からのお仕事に備えたいと存じます。

博士DIY、そして夏カレー

深夜や明け方に雷の音で目覚めるというこの2日間でございます。
早朝の気温が15℃前後、そして日中の最高気温が30℃を超えております。

ここに来て、腹痛とほんの少し目まいが…やられました。

毎日、PCでの仕事ですから、首が凝ってしまったのが原因かと。
加えて、激しいホットフラッシュで体力も消耗していた模様。

大事をとって自宅で休養することに致しました。

時間ができたので、机の上を整理したり細かい事をいろいろ。

そこで、あることを発見いたしました。

部屋にあるタンスの壊れていた取っ手に異変が!?

取っ手はもともとこんな感じ…

長いこと気にせず、そのまんまで使っておりましたが…

それがこんな風に生まれ変わっていたのです。

何とっ!神業DIY
ワインのコルクが取っ手に早変わり…

見つけた瞬間、腹抱えて大笑いしました。

この神業を成し遂げた男は、もちろん博士。
よく、ワインのコルクでこんな仕事を思いついたものだと感心。

そして、素晴らしい仕事をしてくれた博士にご褒美です。

博士大好物の日本式カレー 
圧力鍋で煮込んだ夏野菜のポークカレー

我が家の日本式カレーにはジャガイモは入っておりません。
ご飯とジャガイモでダブル炭水化物になるため、ジャガイモは使わないのです。
そのかわり、夏の野菜をたっぷり使って調理。

野菜は全て国内産。
ズッキーニ、トマト、茄子、ニンジン、玉ネギ、パプリカをたっぷり。

『毎日食べたい』というほどのカレー好き博士。
一度にたっぷり作れば、私はもう何もしなくてよろしい。

有難い亭主殿でございます。

2015-08-07

気分転換はバルコニー

空気がカラッと乾燥し、30℃を超えてますが外は気持ちいい。
まるでハンガリーの夏のよう。

ですが、私は大事をとって病院へ。
てくてく歩いている途中でMeerbuschの教会のところをパチリ。
Büderich Kirche
右手に小さく見えるのは名物(?)飛行機

ホームドクターから早々に婦人科で検査を受けるように指示がございました。
ホットフラッシュが酷いということもあり、適切な治療が必要とのこと。

『ホルモン治療は勧めないですが、他にもハーブを使った治療もあるから』と。
日本で漢方薬処方があるように、ドイツにはハーブの薬剤がございます。
週明けに予約をとって、診察を受けたいと存じます。

さて、話は変わりまして…

我が家の裏庭に向いているバルコニーがございますが、
この度、大家さんの御計らいで、改築工事がございました。

そのお蔭でモダンなタイルに生まれ変わり、ちょっとお洒落になりました。
飛行機がちょっとうるさいですが、新しくなったバルコニーを楽しみたい。

そこで、テーブルを設置いたしまして、早速、博士とビールで乾杯となりました。
こちらは私専用のBioビール
めちゃめちゃ適当なおつまみで…

緑を見ながら味わうビールは最高!
バルコニーで食事やお茶を楽しむのもドイツならでは。

日本に居た頃、バルコニーあるところに住んでましたが、洗濯干すかゴミ置くくらい。
なんたってご近所に丸見えですから、食事なんて楽しめませんでした。

ドイツでは、中庭の共有の芝生部分で日光浴をしたり、本を読んだりも。
時には子供たちが水遊びなんかもしたりしております。

今朝はアマゾンで買ったばかりのエスプレッソメーカーを試す。
贅沢な朝のひととき…

自宅にコーヒーパッド用のエスプレッソマシーンがありますが、どうもイマイチ。

3年前の独り暮らし間借り生活の時に使ったエスプレッソメーカー。
断然、マシーンで入れるより美味しかった。

パッドやカートリッジをポンと入れればできるのも良いですが、
やっぱりアナログで入れるコーヒーは美味しいんです。

それに、ついこの間のテレビ番組で、エスプレッソマシーンが必ずしも衛生的ではないと。
洗浄機能がついていても、気付かないうちに汚れやカビがついてしまうとか。

ほんの数分の手間をかけても、エスプレッソメーカーは美味しいし、衛生的。

私は朝、1杯しかコーヒーは頂きませんし、そのために時間をかけてもヨロシイ。

何でもかんでも機械化され、、便利だなんだと消費に踊らされる必要はなし。
アナログでも手間暇を楽しみながらの生活も大事です。

そのうち、コーヒーミルを買おうかと思っております。
勿論、手でゴリゴリと豆を挽くタイプのもの。

次回のフリマで探してみたいと存じます。

2015-08-06

メノパウゼ三種の神器!?

ここのところ、メノパウゼ(更年期障害)のホットフラッシュにやられっぱなしです。

前回も少し書きましたが、ホメオパシーの錠剤やマグネシウムを摂ったり。
少し楽になったかと思っては、また酷くなったりという繰り返し。

何が困るかというと、仕事中に突然、タラタラと汗が流れだすこと。
終業まで汗びっしょりになり、着替えを持っていこうかと思うほど。

なるべく、ゆったりしたコットン素材のブラウスなどを選んでおりますが、
汗がにじむんじゃないかとか、臭くないかしらなどと心配事も。

今週は、月曜日に休暇を取り、明けて仕事をした火曜日が特に酷かった。
気温はそんなに上がらなかったにもかかわらず、一人だけ汗ダラダラ。
どうしましょう~と、思えば思うほど酷くなるのでございます。

もう日本手ぬぐいと扇子が欠かせない毎日。

暑いから足元を涼しげに素足+サンダルにしたいところですが、それは無理。
やってしまったら逆に足が冷えすぎてむくみが酷くなるという始末。
おまけに、膀胱炎の初期のような症状もでてしまうため、足は冷やせません。

会社で綿の靴下二枚履きでイケてないオヤジ風。
自宅では綿の靴下2枚+羊毛の靴下1枚で冷えをシャットアウト。

それから、家では体をゆったりモードにできるよう、
木綿のゆるゆるワンピースを購入致しました。

ゆるゆるワンピースは、セカンドハンドで偶然に見つけ、3ユーロでゲット。

メノパウゼセット…木綿のワンピース、日本手ぬぐい、扇子
生成りの木綿ワンピースが心地よい

日本手ぬぐいは、何年も前に札幌の従妹がわざわざ送ってくれたもの。
ドイツ土産で日本でも人気のフェイラーのハンカチよりも優れものです。

洗濯しても乾きやすい、汗の吸い取りも抜群、大きく使えるし、お洒落。
送ってくれた従妹は、見事にツボをとらえております。
(従妹よありがとう~っ!!)

扇子は沖縄のもので、もう20年くらい経ちますか…重宝してます。
民芸品店で自分のご褒美用に買ったので、まあまあのお値段だった記憶が。

20年経ってフルに活躍の扇子。
ホットフラッシュに扇子は必需品でございます。

会社用にお洒落で体を締め付けない洋服が欲しい今日この頃。
天然素材で汗が目立たないもの、探してみたいと存じます。

2015-08-05

3年ぶり!?日系美容室へ

暑かったり、寒かったりと定まらない天候のドイツでございます。

一方、日本は大変な猛暑のようですね。
札幌の友人に聞きましたら、帯広で38℃という記録的暑さだったとか。
もう、北海道が北海道じゃなくなってますね。

ドイツの寒暖差が激しいのも体に来まして大変ですが、
日本の皆様も体調管理しつつ、どうかこの猛暑を乗り切って下さいませ。


さて、話は変わりまして…
2か月前にカットした髪が、いよいようざうざになって参りました。
私、カットはお金をかけずにお安い近場の理美容室を使うか、
ゲッティンゲンへ足を運んだ際に娘に切ってもらっておりました。

デュッセルドルフへ来たての頃は、日系美容室だったのですが、
職場が片田舎にあったこと、仕事で体力消耗して町でカットが面倒になったこと、
そして、妙な節約心が働いて手近で済ませるようになっておりました。

ところが、今回はゲッティンゲンで時間があまり取れずに帰省。
あれこれ考えた末に、結果的に日系美容室を選ぶことに致しました。

理由は・・・私は襟足と右サイドに強い生え癖があり、ドイツの美容院じゃダメ。
こちらの美容師さん、そんな細かい事はお構いなしにザクザクいきます。

それに、私が美容室に通う頻度は、本来2か月~3カ月に一度。
ヘタなドイツの美容院へ毎月行くのを考えれば、節約の必要はありません。

ということで、仕事が丁寧な美容室『Mirage(ミラージュ)』へ。

インマーマン通りの美容室
実に3年ぶりの来店となりました。

美容師の金沢さんは癒し系ながら、仕事は超職人気質。

彼のカットの腕はかなりでございまして、私の生え癖を完璧カバー。
何といっても、カット一か月後でもスタイリングがしやすいというのが素晴らしい。
それから、彼のシャンプー技術、何故か気が和らぎます。

もともと東京の激戦区で腕を振るっていたのもあり、技術とセンスは確かなのでございます。

フランクフルトなど、わざわざ遠方から足を運ぶお客様もいるほど。

4年ぶりに足を運んで、久しぶりに心地よくカットして頂きました。

こちらへ赴任して、まだ特定の美容室がお決まりでない方。
是非一度、お試しくださいませ。

美容室ミラージュ http://www.mirage-duesseldorf.com/

2015-08-03

事前見学!?


 Göttingenへの週末旅行で、久しぶりにホテル宿泊することになりました。
各ホテルに空きがある状況ですが、ホテル代がお高めなのが頭の痛いところ。
夏の休暇シーズンというのもありまして、ホテルの値段は下がりません。

あれこれ調べて、朝食込でそこそこのお値段のところをチョイス。
昔住んでいた地域の奥にある宿泊施設に致しました。

パッと見、ホテルというよりマンション?
私は部屋の大きさと自然が多い場所というのでチョイスしたのですが、
実は、こちらのホテル、養護老人ホーム併設なのでございます。

緑に囲まれた環境
 年配の宿泊者の方が過ごしやすい設計になっております。

全室バリアフリーで、銀行、売店、美容院、ボーリング場、プール、レストラン完備。
トレーニングルームから小規模コンサートができる舞台設備もありという。

お部屋は簡易キッチン付で広々…窓から緑が見えます。
開放的な娯楽室あり
  裏庭で緑に囲まれ読書も可能
庭の池には鯉もおります

お部屋は広いし、清潔。しかもベッドのマットレスは高品質。

バルコニーから緑をながめつつ、博士とワインで乾杯
お店でチーズとワインを購入

虫の声を聞きながら、マイナスイオンを浴びての宴です。

老人ホーム併設なので、まるで二人で老後のための事前見学に来たような感じ!?

施設内は何でも揃っていて便利そうなのですが、若者の利用者はおりません。

私と博士はホテル受付の病院のような雰囲気にまずドン引き。
それから、部屋へ向かう途中、綺麗なバラの花と写真が目見止まる。

あれれ…と思ってよく見たら、『お悔やみコーナー』でした。
一瞬、もしや出るんじゃ…と躊躇しましたが、
まあ、どなたも90歳を超えられ、大往生のご様子。

気にせず部屋に向かって、最新ロックの鍵を開けたら人間の声らしい音がっ!!
博士と二人、『今、何か聞いたっ!?』とビビる。

いやいや…最新ロックなので、電子音がしただけです。(ほっ…)

まあ、二人とも悪い夢も見ずに、翌朝、朝食を頂くためにレストランへ。

滞在者と宿泊者は場所が別れておりまして、ブッフェ式朝食をとるようになっております。

皆様、とてもゆっくりお食事をしていらっしゃいまして、
まるで、私と博士が早飯したかと勘違いするほどでした。

緑に囲まれ、ほっとする空間を味わいつつも、
まだまだ元気でいたいと改めて思ってしまった。

お金持ちになれなくても、元気で健康でいられるように。
自由にパキパキあちこち行けるような体力を養いつつ、
良い老後を迎えたいと、二人で意見が一致したこの度の小旅行でございました。

Göttingenでノスタルジー

気温が上がった快晴の土曜日、古巣Göttingenへ参りました。

駅前の大通りを渡ってすぐのところにWallpromenadeという散歩道ございます。

250年前のWallpromenadeの写真
 良く見て下さい…↓この右側、ホテルですが、写真のまま


市庁舎前のHiroshima Platz


 Göttingenの町中心部には古い建物が多く残っております

この建物、何年も修復に費やして再現されました。
街の歴史的建造物の一つ

 再現されてからレストランとして使用。しかしながら…今は閉店。
残念ながら、空き家になっております。

この薬局は創業1332年の老舗
 でも、こちらも閉店
 Marktplatzのバス乗り場の裏手にある教会
この教会の塔の上は、無料で住むことができるとのこと。
今もそうなのかどうか…詳細は分かりませんが、
ドイツ語コースの時の先生のご主人が、学生時代にここに住んでいたと聞きました。
水道、暖房設備なしなので、冬は極寒生活を強いられるとのこと。
Göttingenの名物のひとつです。

 博士と映画を観に行った映画館
今もコアな映画を扱っております。

壁に旗がかかげられおります、このものものしいアパート。
かなりリベラルな方々がお暮しになっていらっしゃいます。 
こちらの住人は、資本主義をあまり好ましく思っていらっしゃらない方が多いようです。
旗には『国境を開放せよ!』とか、いろいろ…

 ちなみに、この通りの名前は『Rote Str.(赤通り)』
 この通りを曲がると学生食堂(メンザ)がある明るい通りへ出ます。
 メンザがある広場前のお店でビールを注文
 一本飲んで、200円でおつりがくるという安さ!
ベンチでもビール片手の学生がちらほら…

278年の歴史を誇る大学が町を支えております。
大学はドイツ5大学の一つとして有名。
しかも、世界118か国からの秀英が集う学び舎としても知られております。

でも、大学なかったら何にもない町。
ただのゴーストタウンになってしまいます。

街の自慢は数多くの優れた学者、政治家を世界に送り出していること。

それに、この町は気象の影響を受けにくいということ、
山があることで雨は多いですが、水が美味しい。
喫茶店で日本のように、頼めばお水が無料で出てくるのもこの町ならでは。

ほど良い都会で自然も満喫できる学園都市Göttingen
機会がございましたら、是非一度訪れてみて下さいませ。

家賃大幅節約!引っ越しました!

理由あって、10月中旬に引っ越しました。 デュッセルドルフでも人気の地域で、68平米、2.5部屋のお部屋から、 郊外のお隣り町、古巣のMeerbuschでワンルームを見つけました。 広さも34平米、キッチンとバスルーム付き。 広さも半分ならば、家賃も半分です。 フランクフルトなど...