2016-02-09

冷凍さんま

カーニバルのRosenmontagで会社はお休みの月曜日。
ここのところ洋風が続いたので、本日のランチは和食を作ることに。

そこで、冷凍庫整理も兼ねて、眠れる冷凍さんまをチョイス。
 アジア食材スーパー「Hanaro」の特売品だったさんま。
早速、お醤油としょうが、梅干しを使って煮込むことに致しました。
さんまなんて久しぶり。
どんなウマウマな煮つけができることやら。

しっかり煮込んで完成!
博士と一番最初にさんまに箸を運びました。

ところが、どうしても、どうしても美味しいとは思えない。
むしろ死臭がのこるような違和感ただようさんま。

解凍してさばいたときに、これはどうも怪しい・・・と思ったものの、
冷凍だからこんなものかもと、信じて鍋に放り込んだのですが、
やっぱりいただけない冷凍さんまでございました。

それでも、久々のさんまなので、もう一度口に運びましたが、
もうゲロッパになりそうで箸を置く。

冷凍さんまで体壊しちゃもともこもございません。

ここはきっぱり、破棄を判断。

全部、きれいさっぱりゴミ箱行きとなりました。

普通、冷凍の魚は問題がないはずなのですが、
あたりが悪かったのか、このさんまは最悪でした。

もう二度とドイツでさんまは買いません。

秋さんまがお刺身で頂ける北海道で満喫できるまで当分我慢。

ドイツに住んでるんだ。仕方ないのです。
ソーセージかじってご飯を頬張るしかないのでございます。

2016-02-08

りんごのケーキ

誕生日を迎えた日曜日、キッチンでストレス発散。
リンゴとヘーゼルナッツ、クルミを使ってケーキを焼くことに致しました。

分量は行き当たりばったりで作ってみることに。

スライスしたリンゴをフライパンでブラウンシュガーと一緒にロースト。
それをケーキの型にひき詰めてから生地を流し込むというもの、

生地は小麦粉と粉末のヘーゼルナッツを半々で。

160℃でじっくり50分で焼き上げる
 リンゴと生地のしっとり感がよろしい。
シンプルですが、これが止まらない。
ウマウマで博士も上機嫌です。

最近はアーモンドの高騰と同時にヘーゼルナッツのお値段も高め。
以前のように気軽に…という感じではございませんが、
やっぱり生地に入れると美味しさは抜群。

また焼いてしまいそうなのでございます。

2016-02-07

誕生日の週末散歩 in Kaiserswerth

札幌は雪まつりのシーズンを迎えているようですが、
ここデュッセルドルフは雪とは無縁の小春日和。

7日は私の誕生日でございますので、
お天気の良い土曜日にお出かけすることに致しました。
オランダへ行こうかという話もありましたが、なんだか遠出をする気持ちになれず。

日本でもすでドイツの難民について報道されているかと存じますが、

大晦日に起こったケルンでの事件にはじまり、
最近は列車や公共施設のトイレで児童及び女性が性的暴行を受ける事件が急増。
公園で犬の散歩をしていた8歳の女の子も被害に遭ったりと、
あまり宜しくない事件が多発しております。


私自身、列車のトイレ使用後、もしかしたら…という瞬間を経験したこともあり、
どうも遠出をする気持ちになれなくなっております。

それで、近場へお出かけすることに致しました。

最近の我が家の散歩コース十八番。
Kaiserswerth(カイザースベルト)でございます。

すっかり春の陽気でクロッカスも満開
 太陽が顔を出すと、沢山の散歩客で賑わう界隈






 1851年にこの町の学園に滞在したナイチンゲール像

 ↓この小さな古い建物ですが、Barでございます。
 一度は来てみたいかもしれないBar。

太陽が燦々で歩いていても気持ちいい。
散歩ができる場所がある町は最高でございます。
私たちが住むMeerbuschは、治安も良いし、便利なところ。
特に子育てをする方には教育施設が通いやすい場所にあるので人気。

でも、我が家としては、飛行機がひっきりなしに行きかうので、
公園があっても散歩を楽しむという所ではないのが残念。

普段、気軽に散歩ができない分をここで発散でございます。

帰りは町のカフェへ立ち寄りましたが、結局、ケーキだけお持ち帰りすることに。
好きなケーキを買って、博士と二人、自宅でコーヒータイム。

やっぱり自分の家が一番ほっとする。
二人とも、年取った証拠でございましょうか。

2016-02-03

暖房なしでお仕事!?

2月に突入いたしましたが、同時に会社でとんでもないことが。
早朝出勤するなり、ヒーター故障の社内メールが届きました。

土日も暖房が入っていない月曜の朝は、かなりの冷え込み。
机でパソコンを叩く手が冷たくなってしまいました。

午後から緊急で少しだけ暖房が入りましたが、一日では復旧不可能。
なんでもボイラーのヒビが原因らしい。
専門業者の修理でなければ治らない云々というメールがございました。

「明日は暖房が入りませんので、暖かいスタイルで出社してください」と。

火曜日の社内はフリースを着たり、ひざ掛けを使ったり。
マフラーをする人もチラホラ。

私も靴下三枚履き、ひざ掛け持参で仕事に臨みました。

しかし…
寒いとただでさえ悪い集中力が更に悪くなる。
思うようにサクサク仕事がすすみません。

それにしても、お洒落なオフィスビルだというのに、ボイラーにヒビ。
この間の自宅の鍵が折れた一件といい、職人ドイツのイメージは崩れっぱなし。

この二日間で鼻水ダダ漏れ、お腹も壊れ気味。
本日は、午後からお休みをさせていただきました。

午後の帰宅途中、久々に青空が広がりました。

ご近所の桜も節分に合わせて開花
2月に桜なんて…ホントに今年は異常な暖冬。

でも、その暖冬のおかげで、2日間、ヒーターなしで仕事できたわけです。

これがマイナス気温なら、会社は臨時休業になったかも!?

とにかく、体調を元に戻さねば。
今夜も入浴して、ゆっくり休みます。
週末は誕生日が控えてますし…風邪ひいていられません。

鍋焼きうどんでも頂いて、温まりたいと存じます。

2016-02-02

鶏肉と鶏皮

 最近の週末のお料理。
なるべくキッチンに立つ時間を短縮しようと、
土曜日はスープ、日曜日はカレーという流れが多くなっております。

それから、週末の市場でついつい購入してしまう鶏肉。
特に骨付きのレッグがお手頃価格&ウマウマのため必ず購入。

皮を丁寧に取り除いて、スープに投入。
これが出汁が効いてるスープになるのです。

BIOのパンと一緒に…
スープと美味しいパンがあれば満足!

そして鶏皮は小さく刻んでしょうが、玉ねぎと炒め合わせ、ゆず胡椒で風味をプラス。
どちらも手間いらずのメニューですがウマウマ。

博士が苦手な鶏皮。
私はコラーゲン補給のため、しっかり頂くのでございます。

2016-01-31

人生初、電子書籍を試す

土曜日は雨の中、いつものようにマルクとへ買い出しに参りました。

ところがスーパーでだらだらしておりましたら、帰路のバス時間を忘れて逃す。
一人で買い物すると時間の感覚がなくなってしまう私です。

とほほ…ではございますが、せっかくなのでパン屋さんへ駆け込む。
次のバスの時間まで、コーヒーを飲みながら時間をつぶすことに致しました。
コーヒー一杯1.90ユーロ

約30分ほど、タブレットで本を読みつつ時間つぶし。
一人で外でコーヒーなんて、とっても久しぶりでございます。

実は最近、人生初の電子書籍なるものを購入してみました。

本を日本から取り寄せるより、安価で気軽に楽しめる!と思って買い求めたのですが、
う~ん、私はやっぱり、本で活字を読みたいタイプかも。

思考が古いのかもしれないですが、電子だと「読んだ」感が湧かない。
なんとなくですが、頭に残る内容が希薄な感じがしてしまう。

紙を手で触りながら、読む感覚を確かめるっていうのは何かが違う。
頭に入るのがもっとクリアな気がするのは私だけでしょうか。

これを古いと言われれば、それはそれでいいのですが…
私は読書に関して、できる限りアナログ選択でいこうかと思いました。

今ちょっとはまりつつあるものは脳科学。
今回も中野信子女史の本を2冊読み終え、また読み返しております。

電子書籍でもなんでも、母国語で本を読むっていうものは大切。
好奇心を刺激するし、楽しいです。

再読が終わったら、また電子書籍で注文しようか、取り寄せようか…
ちょっと思案の今日この頃なのでございます。

2016-01-30

パプリカチルケなるもの

この一週間は曇り、雨が多くイマイチの天候でございましたが、
少しずつ日が長くなってきているドイツでございます。

先週末、久々にお客様をお迎え致しまして、ちょっとお料理。

ハンガリー料理のパプリカチルケというもの。
Paprikas Csirke
トマト、パプリカ、パプリカパウダー、玉ねぎ、鶏肉で簡単煮込み。
ニンニク、ブラックペパー、塩のアクセントだけで美味しくできる。

圧力鍋でお肉もほわほわ、ジューシーな仕上がりでございます。

これはお肉が美味しければ、何度作っても失敗なしのお料理。

残ったソースは、パスタと合わせてもよし、ジャガイモ料理に使ってもよし。
鶏のガラとお肉の旨味でさっぱりお上品なソースもこれまたイケるのでございます。

赤ワインを片手に、パプリカチルケを頬張る。
これぞ至福のひと時でございます。

久々に作りましたが、やっぱりハンガリー料理はウマウマなのでございます。

家賃大幅節約!引っ越しました!

理由あって、10月中旬に引っ越しました。 デュッセルドルフでも人気の地域で、68平米、2.5部屋のお部屋から、 郊外のお隣り町、古巣のMeerbuschでワンルームを見つけました。 広さも34平米、キッチンとバスルーム付き。 広さも半分ならば、家賃も半分です。 フランクフルトなど...