Sonntag, 31. Januar 2016

人生初、電子書籍を試す

土曜日は雨の中、いつものようにマルクとへ買い出しに参りました。

ところがスーパーでだらだらしておりましたら、帰路のバス時間を忘れて逃す。
一人で買い物すると時間の感覚がなくなってしまう私です。

とほほ…ではございますが、せっかくなのでパン屋さんへ駆け込む。
次のバスの時間まで、コーヒーを飲みながら時間をつぶすことに致しました。
コーヒー一杯1.90ユーロ

約30分ほど、タブレットで本を読みつつ時間つぶし。
一人で外でコーヒーなんて、とっても久しぶりでございます。

実は最近、人生初の電子書籍なるものを購入してみました。

本を日本から取り寄せるより、安価で気軽に楽しめる!と思って買い求めたのですが、
う~ん、私はやっぱり、本で活字を読みたいタイプかも。

思考が古いのかもしれないですが、電子だと「読んだ」感が湧かない。
なんとなくですが、頭に残る内容が希薄な感じがしてしまう。

紙を手で触りながら、読む感覚を確かめるっていうのは何かが違う。
頭に入るのがもっとクリアな気がするのは私だけでしょうか。

これを古いと言われれば、それはそれでいいのですが…
私は読書に関して、できる限りアナログ選択でいこうかと思いました。

今ちょっとはまりつつあるものは脳科学。
今回も中野信子女史の本を2冊読み終え、また読み返しております。

電子書籍でもなんでも、母国語で本を読むっていうものは大切。
好奇心を刺激するし、楽しいです。

再読が終わったら、また電子書籍で注文しようか、取り寄せようか…
ちょっと思案の今日この頃なのでございます。

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