Sonntag, 24. April 2016

おひとりさま自宅療養

お腹がすいて、少し玄米などを頂きましたが、
問題は食べて時間がたった頃。

どうも下腹部がチクチクと痛むのでございます。

それで、昨日の朝食はこんな感じ。

こぶ出汁のワカメのスープときな粉のお飲みもの。
とにかく糖分を極力抜かねばなりませんので、みりんなど使えないのです。

だしの素とか市販の加工品とか摂ることができません。
BIOショップで売っている豆乳も糖分が入っているのでアウト。

なかなかどうして大変でございます。

自力整体などしつつ、自分の体にご相談。
どうもいまのところ、お米は控えたほうが良いのではと判断。
その代わりに急に食べたくなったものがございます。

それは『豆』

昨夜の昼食、夕食に小豆を煮立てて頂く。
何となく食欲が出始めました。

今朝の朝食にも小豆登場
小豆を食べる前はとにかく足の裏が冷えているのですが、
食べて数時間致しますと、その冷えがとれるのを発見。

いまさらながら豆のパワーに驚いております。

お仕事をしておりますと、時間に追われる毎日故、
調理にあまり手間のかからないものを選択しがち。

それゆえ即席のだしの素やめんつゆなどを活用し、時短してしまうのです。

でもこれは自分にとって意味があることなのかと、ふと考えなおしました。

実際、昆布を水に浸透させ、冷蔵庫で保管すれば手間はございませんし、
カツオと昆布のお出汁をまとめてとって冷蔵すのもよし。

この毎朝飲んでいる昆布だしのスープは、
本当に軽やかな旨味で体にしみこんでいくのです。

顆粒のスープの素やだしの素を卒業することに致しました。
今後も、少しずつ『便利』な食材を切り離し、
シンプルな食事を心がけようと決めました。

少しずつ、体質改善。

楽しみながらやっていこうと思うのでございます。

Keine Kommentare:

Kommentar veröffentlichen