Freitag, 28. April 2017

春のハンガリー旅行③ セゲド市 お気に入りカフェなど

 今回もハンガリー東南の学園都市セゲドについてご紹介。

ブタペストでもそうですが、博士は相変わらず古本探しに明け暮れておりました。
地元の友人に聞いて、老舗の古本屋へ。 
古本はブタペストより安価。
本の種類も豊富で、博士には誘惑が大きい。
家にある大量の本のことなど忘れて、ここでも何冊も買っておりました。

ドイツと違い、日中はポカポカ陽気のセゲド。
散歩をしていても気持ちがいいです。
ティサ川を超えた先にある公園へ参りました。
とても広い公園で、小鳥のさえずりが響きます。 
この『リスト遊歩道』をゆっくり歩いて散歩。

散歩の帰り道、近くにある屋外プールを見てみたら…
なんと、もう泳いでおります。
ドイツはまだまだ寒いですが、ハンガリーは初夏でございます。

散歩のあとは午後ティーを。
今回、アレルギーにも関わらず、スィーツを色々試しました。
その中でも一番美味しかったのがこちらのカフェ。 
地味な店構えなのですが、とにかく客足が絶えない。

 
 
友人一押しのパイ生地にカスタードクリームを挟んだお菓子を頂くことに。 
私は一個食べきれないので、博士と半分。
お友達と三人でこれにコーヒーを加えて7ユーロほど。
なんというお得感!

この度も博士の大学時代の友人宅へ。 
 広いお庭で猫がお出迎え
犬もおります

博士はもともと大学で美術専攻。
その時の友人が陶芸作家なのでございます。 
手前のお人形、ハンガリー国内の美術専門店や民芸品のお店にも並んでいます。

彼女の作品の数々 
 
 
 
このカップルの像は、依頼者の写真を見て作った作品だそうな。

陶芸家の友人は料理も天才的。
毎回、レストラン以上の味を提供してくださいます。

食前恒例、まずはパーリンカで乾杯! 
パーリンカはウォッカ同様、アルコール度数の高い飲み物。
林檎、梨、プルーン、アプリコットと種類も色々。
この度は、ご主人が手に入れた手作り薬草パーリンカを頂きました。

 豆とお肉を煮込んだスープ
パプリカの赤が鮮やか 
 豚肉の煮込み
 ジャガイモですが、ドイツより美味しい

陶芸家の彼女が一晩で作ったというイースター向けのマグネット 
そして、イースター卵 

毎回、ここのご夫婦には美味しいものを沢山食べさせていただきます。

一度は彼女のところで陶芸とお料理を習ってみたい。
お菓子作りもプロ級なので、教わりたいことがいっぱいです。

セゲドで楽しい思い出が尽きません。
次回はセゲドの文化的な行事をご紹介したいと存じます。

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