Samstag, 30. Dezember 2017

12年目のクリスマス…ドイツ料理

12月26日のことでございます。
ドイツでは24日から26日の3日間がクリスマス休暇期間。
それで、大抵のご家庭では26日に家族で食事にお出かけ致します。

今年はファミリー総出で習慣にならい、ドイツ料理を頂くことに。

ご近所にあるドイツ料理レストランを予約
昔から気になっていたレストランだけに、
個人的には大変に盛り上がっておりました。

どんなドイツ料理が出てくるのか。

10分早めに到着し、寒いので中に入りましたら、
「予約が多いので、時間まで外で待って欲しい」と言われました。
小さいレストランなので、仕方なし。
外で待つこと10分。

お客が入れ替わり、ようやく入場致しましたが、
本当に狭いスペースにびっちりお客様が並び、
コートをかける場所もないた!?

普通、レストランというと、ボーイがコートを取りに来て、
「マダムのコートはこちらに…」となるのですが、
ボーイさんたちも料理を運ぶのに手いっぱいで、
そんな余裕は皆無でございます。

レストランの女店主自らがオーダーを取っております。
店主も汗だくで、狭いテーブルの間を抜けながら仕事しております。

私は肉がダメなので、残念ながらジビエ料理はパス。
ラビオリを注文 
私の横で娘が注文した豚背肉のステーキ 
私と娘はコース料理は食べきれないのでアラカルト・メニュー。
一品だいたい15~16ユーロほど。

これは博士のコースメニューで鹿肉です。 
コースメニューは26~28ユーロほど。
スープ、サラダ、メインディッシュ、デザートですが、
何故かデザートにコーヒーも何もなかったのでびっくり。

それで、皆様…写真を観てお気づきでしょうか。
料理の飾りがみんな同じなのです。
どれもイチゴとオレンジ、パセリという組み合わせ。

ラビオリにこの彩組み合わせは無いだろう…
と、思っていたのですが、全料理の飾りがこれとは。

何より許せなかったのは、豚背肉のステーキにフライドポテト。

その辺のインビス並みの組み合わせ。

しかも注文したワイン、0.2Lで6ユーロほど。
ですが、とんでもなくわ期待外れ。
ビールを注文すべきだったと後悔。

申し訳ないのですが、デュッセルドルフと比較してしまう。
デュッセルドルフなら同じ値段で、もっと洗練されたものを頂ける。
ワインだってお安く、美味しいものがサーブされます。

まあ、お料理自体のお味は悪くはなかったのですが、
お値段との釣り合いは果たしていかに。

それでも大混雑のレストラン。
選択肢のなさがそうさせるのか…。

それでも皆でワイワイと楽しい料理会。
それだけで十分なのかもしれません。

来年はピザでも良いんじゃないか?
そんな結論になった次第でございます。

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