2015-01-22

ハンガリーのクロワッサン

 朝から冷え込んだようで、部屋に居ても寒い~。
調子に乗って暖房もつけずにPCに向かっておりましたら、すっかり体が冷えてしまいました。

冷えは大敵なので、湯たんぽ抱えております。

本日は、ふとした思い付きからハンガリーのパンを焼くことに致しました。
ハンガリーのクロワッサンと言われれる『Kifli(キフリ)』でございます。

フランスものよりバター少な目のKifli


以前、ハンガリー人の先生に料理個人レッスンを受けた際に習ったパン。
何年振りに挑戦でございます。

なんとか形になりまして、出来上がりも問題なし。
フランスのクロワッサンのようにバターを多く使いませんが、これはこれでウマウマ。
ジャムを付けても、そのままで頂いても美味しい。
このパンに豆のスープがあれば十分なごちそうになります。

パンを焼きながら、ストックのリンゴを使ってジャムも作りました。
時間がかかっても手作りのジャムはやっぱり美味しい。
食べると『作ってよかったぁ』と、自然と思えるもの。

 りんご5個を使った手作りジャム

しかも、小麦粉をこねるというのは、結構いい運動になります。

朝起きて、キッチンに居るのが楽しい毎日。
明日は何を作りましょうか…

2015-01-20

今朝もパン

次の仕事開始(まだ採用もされてませんが…)にむけて、朝スッキリ運動開始しております。
自律神経のリズムを整えるために、早寝早起き。

私も若い時は夜型人間だったのですが、ここ10数年は朝型に変貌。
朝早く起きるというのは、精神的にとてもお得感があり、一日が充実致します。

一方、我が家の博士でございますが、夜型のため、というか10時間睡眠男のため、
太陽のリズムに合わせて起きて参ります。

博士が静かに眠っている間に、キッチンで朝食にいただくパンの準備。
早朝から、静かにパン生地をこねて…というのが良い運動。

本日はバターパン

今朝はレンズマメとセロリの根のスープも用意 

スープは塩、胡椒で味を調えるだけ。
スープストックは胃に負担をかけるため、一切使いません。
野菜からの旨味で十分に美味しく頂ける。

それにしても、小麦粉とイースト菌のおかげで、美味しいパンができるなんて…
一体誰が発見したのか。

本日も、できたてパンはウマウマ。
せめて仕事を再開するまでの間、手作りパンをできるだけ作ってみたいもの。
レパートリーも増やして行きたいものでございます。

レモン水と4 Count Breth

健康回復へ向けて、新たにこんなことにハマっております。
毎朝の『レモン水』でございます。

ネットの記事によれば、毎朝起き掛けにレモン半個分の搾り汁を水で割り、
食前に飲むことで、デトックス効果があるらしい。
加えてお肌にも良いというので、これは試してみる価値ありと判断。

炭酸水とレモンの組み合わせ

飲み始めてから、かれこれ一週間ほどになるのですが、実感する効果がございました。

ファンデーションのノリが格段に違います!

これにはびっくり。

情報として、痩せる効果もあるらしいのですが、それを実感するにはもう少しかかるかも。
とにかく、疲れも取れますし、試す価値ありでございます。

それから、良い睡眠を得るためにも始めた『4 Count Breth』なるもの。
ドイツ人の知り合いからも、呼吸法は心身にとてもいい影響を与えると勧められ、
自分でYouTube検索して見つけました。


この他にも本を読むとき、BGMに森林や川のせせらぎ、波の音などを聴いたり、
時々、クラッシクのピアノ音楽や坂本龍一氏のピアノを聴いてます。

若かりし頃はロックやアメリカンポップスを好んで聴いておりましたが、
年齢と共にジャズ、フュージョンに移行し、現在はクラッシック系に落ち着いております。
最近は一番神経を和らげる鳥の声と水の音が気に入っております。
これって、年をとった証拠!?

心身ともに痛めて気が付いたのですが、自然が人間に一番回復力を与えてくれるということ。
緑の中を散歩したり、海を眺めたり…というのは、とても大切な健康法の一つかと。

直ぐに薬を手に取るより、時間を作ってゆったりするのが治療になる場合もあり。
たまには時間を忘れるほど、のぺ~っとするのも大切でございます。

2015-01-18

初ベーグル

日曜日、ゆったり起きてからキッチンへ。
時間があるので、初めてベーグルを焼くことに致しました。

キッチンでガタガタ…材料を計りながら準備を開始。

2次発酵中のベーグル生地

手作りパンは、博士と知り合った頃、日本のパンが口に合わないという一言がきっかけ。
それから、横浜の叔母が趣味でパンを焼いていたのが影響しております。

私のパン作りの師匠は『パーフェクトパン』という本
この本はとてもわかりやすいので、日本から持参

ドイツのレシピ本も参考にしてますが、この一冊に敵う者なし。
このパンの本以外にも大事なレシピが載っているテキストは数冊、ドイツへ持って来ました。

別にNHKの回し者(笑)じゃないのですが、子供の頃から『きょうの料理』ファン。
料理の楽しさや基本を学んだ番組は『きょうの料理』『キューピー3分クッキング』でした。

最近は『クックパッド』でレシピを見る人が多いと聞いておりますが、
私はネットのレシピ検索も『きょうの料理』がメインです。

出来上がりの初ベーグル 

ランチは簡単でもウマウマ 
焼きたてベーグルでサンデーブランチ

手作りパンは市販より格段に美味しいことを再確認。
博士にもウケにウケ、ちょっと嬉しい。

パン作りは待つ時間もあり、なかなかちゃちゃっとできないものですが、
スローライフを楽しむなら、これはやってみるべき。
お安くできて、美味しさ数倍増なので、作る価値ありでございます。

お休みの日に手作りパン…いかがでございましょうか。

手作りカラメルシロップ

ここのところ、甘いものは全て手作りの我が家でございます。
クリスマス時期から今の時期まで、スーパーではまだ小麦粉やお砂糖がお得価格。
数セントですが、お安いうちにストックを心がけております。

最近はまりにはまっている、リンゴのケーキ。
バリエーションを少しずつ変えて、今夜もオーブン全開でございます。

本日は、手作りで簡単にできる『カラメルシロップ』にも挑戦。

カラメルシロップとリンゴのケーキ

カラメルとシロップの作り方は、この間購入した雑誌に載っておりました。

まず、カラメルの基本はお砂糖150g、お水 大さじ4杯で作ります。
鍋にお砂糖を入れ、続いて水大さじ4杯を加えて中火で熱します。
煮立って茶色になるまで、こげないように目を離さずに!!

カラメルシロップは、そのカラメル基本にお水を150ml加えるだけ。
出来上がったら空き瓶などの容器にうつして保存します。(賞味期限は半年ほどだそう)

 焼きあがったアーモンドとリンゴのケーキに、シロップをまんべんなくかけて出来上がり。
優しい甘さのふわふわケーキ

博士も私も甘ったるい市販のケーキはちょっと苦手。
自分で甘さを調節して焼けるケーキが体にも優しい。
年齢を重ねて参りますと、そんな普通のことが大切だと、つくづく感じます。

カラメルシロップは面倒いらずで作れる代物。
サンデーブランチのパンケーキに使ったり、バナナにかけたり…
是非一度、お試しくださいませ。

2015-01-17

健康回復へむけて


就活をはじめ、今年初の面接も受けました。
そして…現在、2次面接連絡待ちでございます。
とにかく、ここは気負わずにマイペースで行きたいと存じます。

それより、社会復帰へむけて体調も整えなければなりません。
担当医とも色々と相談し、お薬も減薬。
ここからぐぐっと心身ともに回復へむけて前進でございます。

さて、気持ちが前向きになっておりますところで、ちょっとアドレナリン作用を加えます。
スーパーでイガイ(Miemuscheln)を購入致しましたので、白ワインで蒸しました。

この時期にお安く楽しめる海の幸
オリーブオイル、ニンニク、パセリの葉、白ワインだけの簡単調理。
これがまた、出汁が出て超ウマウマ。

イガイは子供のころ、近くの海で採ってきては、よく食べておりました。
あの当時はハマグリが人気ナンバーワンで、イガイを採って食べるなんて人が少なかった。
考えてみれば、『ムール貝』をタダ食いなんですから、贅沢です。

イガイ、ハマグリ、昆布はお店で買うものじゃございません。
タダで海から捕って(拾って)来るものでございました。

今月は節約月間の我が家ですが、出費が少ない割に食は充実。
パンの購入を控えただけで、あっぱれの支出額になっております。
お米と小麦粉さえあれば、食の幅を広げて、お財布にも健康にもよろしい効果。
手間暇かけるって大事でございます。

体調を整えつつ、2次面接もクリアと行きたいところ。
ここは狙いうちと行きたいところでございます。

2015-01-14

手作りコスメ

12月に初めてスキンクリームを手作り致しました。
YouTubeを見ながら、見よう見まねで作ったので、イマイチではありました。
それでもせっかく作ったクリーム、ボディ用としてしっかり利用。
材料費かかってますから、無駄には致しません。

そして、この度はスキンクリーム再挑戦、並びに化粧水を作ってみることに。

市販のローズウォーターを使用
クリームにはハンガリーハーブ使用

スキンクリームは再度、参考にした動画をチェック ⇒ How to make face cream for Dry

化粧水については、一番簡単な方法を使ってみました。
アジア食材やトルコ食材店で入手が可能なローズウォーターにグリセリンを混ぜるだけ。
しっとり感が欲しい場合は、ヒアルロン酸を足せば良いかと思います。
使用感はさらっとなのですが、天然素材ゆえ肌には優しい。

ちなみに参考になる日本語のサイトがございました⇒Tea Treeの森

ローズウォーターに関しては、手作りでも簡単にできそうなので、今年の野ばらの季節に手摘みしたもので作ってみようと考えております。⇒ How to make Rose water

市販のようなリッチさは無いにしても、手作りで十分いける。
防腐剤が入っていないので、何か月も持ちませんが、たっぷり使って一か月で使い切り。
使用期限に関しては問題なしでございます。

それから・・・
この間、アジア食材店でジャスミンオイルなるものを購入。
髪の毛に使うらしいのですが、そのほかに用途があるか調べてみたいと存じます。

新たな楽しみ手作り化粧品。
色々と試してみたいことがたくさんでございます。

家賃大幅節約!引っ越しました!

理由あって、10月中旬に引っ越しました。 デュッセルドルフでも人気の地域で、68平米、2.5部屋のお部屋から、 郊外のお隣り町、古巣のMeerbuschでワンルームを見つけました。 広さも34平米、キッチンとバスルーム付き。 広さも半分ならば、家賃も半分です。 フランクフルトなど...