Samstag, 7. Juli 2018

続・デュッセルドルフで家探し

この前見学にいったアパートについて、ずっと返事待ち状態。
なかなか返事が来ない。
でも、仕事は7月16日からなので、どうにもこうにも落ち着かない。
見学したアパートが決まったとしても、
入居ができるのは8月末から9月初日。

まずは初出勤日に合わせて、家具付きの家を探すことにしました。
ネットで"Zweite Wohnung"と入力してググりますと、
Zweitwohn Agenturという会社のホームページを発見。
問い合わせのメールを送信すると、直ぐに電話がきました。
超速の対応、すぐに見学日が決まりました。
素晴らしい!すごい仕事が早いっ!

で、またしてもでシュッセルドルフへ。
今は夏の休暇時期で、列車は超満員。
座席予約がないと落ち着いて座れないというシーズン。

但し、デュッセルドルフはメッセもなく、ホテルは予約しやすい。
本日のお宿は節約価格35ユーロ、朝食付き。
AltstadtにあるHotel Abode
この間の36ユーロ、部屋に丸見えトイレよりは数段マシ。 
立地は良く、移動は便利です。

ですが、何と言ってもAltstadtなので、問題は騒音。
分かっていながら値段で決めたので文句なしですが、
朝の5時までうるさくて熟睡できませんでした。

それを除けば、清潔だしまあまあ。
ただし、このホテル、レセプションがないので、
部屋の鍵もロビーの食堂から電話をかけて、
鍵ボックスの暗証番号を聞かねばならないとう面倒さあり。
しかも、一人で泊まるふりをして、数人一緒に入れるという。
ちょっと安全面ではNG。
翌朝の朝食時にスタッフが不特定多数の入室や、
鍵の返却漏れがあるなどという、
なんともよろしくないお話をしておりました。

数時間しか眠れず、ぼーっとしながらアパート見学へ。
家具付きのアパートで40平米、月688ユーロの賃料。
Heerdt(ヘァト)と呼ばれる地域にある築100数年の物件。
大家さんはめちゃめちゃ親切。
尚且つ、通りの雰囲気が嘘のようにお部屋は静か。
西向きの窓の向こうには緑一杯のお庭が広がってました。
ここはひと月以上でお部屋を貸して下さるとのことでOK。
後日、不動産会社を通して申し込むことに決まりました。

そして、今回返事待ちの大家さんから連絡が!?
デュッセルドルフに到着した夜に自宅に電話が来たという。
なんともタイミングがヨロシイ。

こんな緑一杯の公園や
人気のイタリアン・レストランがある界隈 
でも、家賃が150ユーロ値上がりするという衝撃が…

都市部は物件争奪戦があるので、家賃が軒並み上がっており、
家賃上昇を食い止める法律が議会を通るかもというドイツ。
法制定前に家賃を大幅に上げるというのか、
どこも信じられないサイクルで家賃上昇しております。

私が9月から入居予定のお家は2部屋35平米。
それで暖房費込みのお値段が710ユーロ!?

うううう…と、今一度思案いたしましたが、
昨日、帰る前に再び足を運んで思いました。
『環境まるごと考えると、これはお得なのかも…』

週明けに再び、契約のためにデュッセルドルフへ。
こんな短期間でポンポンと見つかったのは幸運かもしれません。
あらゆることに感謝しつつ、
第二のデュッセルドルフ生活の準備をしたいと存じます。

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