Mittwoch, 11. November 2015

風邪と鼻の吹き出物

11月だというのに、信じられない温かさ。
まるで春のような気温が続いているドイツでございます。

温かいのは良いのですが、朝夕の寒暖の差がございます。
こういうときは、風邪菌が拡散するため、すぐに体調をくずしがちになります。

週末、人ごみの中で過ごしたため、ちょっと体調に異変が。

扁桃腺がイガイガ、そして翌朝、久しぶりに腹痛で目が覚めました。

私の場合、お腹が不調だと腰も痛くなってしまうため、寝ていられない。
一日休んで出社しましたが、食欲もわかず、めちゃくちゃ不調。

おまけに、鼻の中(入り口部分)に出来物がっ!!
それが化膿してしまいまして、ズッキンズッキン痛いっ!

そして右顎下に吹き出物も…これが化膿しているらしく、触ると痛い。

全部内臓の不調からきている吹き出物。

病院へ駆け込むと、先生から腸にガスが貯まっていると指摘されました。
何でも、バクテリアが活発に動き出すと、こんなことになるらしい。

「玉ネギは食べないでね。とにかくお茶や水分を良くとって」とアドバイスあり。
そして、しばらく自宅で静養するように言われました。

まあ、お腹はなんとか、食事に気を付け、言われたことを守るだけ。
ところが、鼻の中のデキモノが酷くなり、真っ赤になってジクジク。

博士に言うと、鼻の中を洗浄してバクテリアを退治するようにと言われました。
そして、博士の鼻洗浄用の塩を頂く。

バクテリア対抗のナトロンと鼻洗浄用の塩
 左のKaiser Natronはドイツじゃ定番中の定番。
日本語で言うところの重曹なのですが、お菓子作りの外にも用途が色々。

ナトロンは100年以上、庶民の間の万能品として知られております。

そして右が鼻洗浄専用の塩。
薬局で処方箋なしでも購入できます。

鼻洗浄は、この一袋を250mlのお水に溶き、鼻の穴で吸い上げて出すというもの。
片方の鼻の穴を抑えて、思いっきり吸い上げるのですが、ゲロゲロ。

250mlを就寝前、翌朝の2回で分けて洗浄。
たった2回ですが、ジクジクだったデキモノ部分がかなり良くなりました。

おまけに鼻炎の鼻水ダダ漏れにも効果を発揮し、かなり楽に。

それから、鼻の周りもそうですが、顎の吹き出物もきになるので、ナトロン洗顔しました。

ぬるま湯1Lにティスプーン3~4杯のナトロンを溶かし、それで洗顔。
石鹸を使わず、バシャバシャと何度も気が済むまで洗う。

ナトロンはバクテリアを殺菌する働きがあるため、吹出物に効果的。
丁寧に洗顔させていただきました。

私は締めに水で50回すすぎ洗顔というのも致します。
これが、不思議と肌を引き締め、肌の調子が上がるのです。

あとは、手作りの化粧水とクリームで保湿。

何でも更年期障害(メノパウゼ)に入ると、肌も乾燥しやすくなるそうな。
肌環境がかわると吹き出物も出やすくなるんだそうです。

ナトロン洗顔、どの程度優れものなのか、しばらく実験したい。
キッチンにあるもので、美しくなれるのなら有難いもの。

色々と調べつつ、試していきたいものでございます。

Keine Kommentare:

Kommentar veröffentlichen