Dienstag, 22. Juli 2014

ハンガリーの思い出料理

ドイツもこの2日間は30℃越えとなりました。
でも、空の色がハンガリーと違う。ドイツは青空が薄いことに気が付きました。

さて、ハンガリー旅行の思い出をつづっておりますが、本日は食べ物について。
ハンガリー料理はあまりメジャーじゃございませんが、実に日本人の口によく合う。
とにかく、何を食べても美味しい。スィーツも絶品なんです。
しかもワインも安くて旨し。地元産のビールもイケるんです。



ハンガリービールとソーセージ、ザワークラウト
ドイツにもある組み合わせですが、ソーセージは絶対にハンガリーのものが美味しい。

お料理の前菜、キュウリのピクルス
このキュウリ、なぜか日本の漬物の味とそっくり。
思わず白いごはんが欲しくなりました。

このポテトフライは艶消しでしたが、豚肉はホットスパイスが効いて美味しい。 

これは博士の注文した料理なのですが、牛肉を煮込んだもの。絶品! 


セゲドの友人宅の昼食にお呼ばれされました。
ハンガリー人はお客様を招くと、とにかくたっぷりの量の食事を作ってくださいます。
出されたら全部食べなきゃいけないという慣わしだそうな・・・お腹はちきれます。

鶏と豚肉のフライ 

こちらはシャンピニオンとカリフラワーのフライ 

右はパイ生地の中に豚のひれ肉などが詰まってます。
『処女焼き』というらしい。 

これ、デザートなのですが、パイ生地風のものに羊のチーズ、フェンネルを挟み込み。
さっくりで美味しい!もう一度食べたいお味でした。

食事がすんでしばらくしてから、ハンガリーシリーズということで、
羊のフレッシュチーズ、パプリカソーセージ、サロナ(豚の脂肪の加工品)登場。
全て手作りのもなので、市販のものとは味がダントツに違います。とにかく美味。 

ご近所の庭で捕れた桃 
この桃、ナイフを入れると果汁がジュワ~っ。信じられないほど新鮮。


友人宅には食べる飲むで8時間。とにかく話が終わらない。
とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。


ハンガリー最終日に博士とセゲドのカフェでスィーツの食べ収め。



ハンガリースィーツは甘さも控えめ。スポンジ生地はドイツのものより繊細。
フルーツを使ったものなどは酸味と甘みのバランスが良く、いくつでも入りそう。

この他にも美味しいものを沢山頂いたのですが、食べるときに限って写真撮るの忘れてしまいます。
次の訪問時は更に新しいメニューを食してみたいもの。
特にスィーツは奥が深そうなので、もっと探究しつつレシピもゲットしたいと思っております。


セゲドからブタペストまでの列車内。

列車の窓から見える向日葵畑



体重増量でドイツへ戻りましたが、増えた体重って頑固なもの。

博士から、『横から見たらまるで豚ですよ・・・』と言われ、とうとうダイエットを開始いたしました。
とにかく、健康のためにも減量致します。

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