Mittwoch, 16. Juli 2014

博士の青春の町 『Szeged(セゲド)』

ブタペストを後にして、南へ電車に揺られること約2時間ほど。
博士が学生時代を過ごした町・セゲドに滞在することとなりました。

ホームに到着

1854年に鉄道が引かれたそうな 


奇跡を呼ぶ『黒いマリア』が祀られた教会



大学の校舎を訪問


博士が昔住んでいた寮です

寮の窓のところをよ~く見てみると・・・フクロウが



大学の『英雄の門』 

第一次世界大戦で戦い、命を落とした兵士の名前が刻まれています






ティサ川・・・博士の恩師の遺骨は、この川に流されたそう(合掌)


大学の構内にはハンガリーゆかりの偉人、研究者の銅像が




リストもおります 




町の中心部 



大学構内にある詩人の銅像 







女王エリザベートの銅像 








セゲドは人口10万人ほどの学園都市ですが、美しい町。
温泉施設もあり、言うことなし。ホントに住みたいと思ってしまいました。

10数年ぶりに訪れましたが、以前より記憶に残る滞在となりました。

EU加盟後、ハンガリーは経済的に厳しい状況に見舞われておりますが、どこの都市よりも美しいところが沢山。
出会う人々も本当に心温かく、博士も私も伸び伸びしておりました。

どうして美味しいものも、太陽もないドイツに帰らねばならないのか・・・思わずブルー。

故郷北海道と同じくらい、大好きになったSzeged(セゲド)の町でございます。

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