Sonntag, 15. Januar 2017

ブタペストの古本屋通り

 宿泊したアパートメントホテルは、
徒歩圏内に中央市場、そしてナショナルミュージアムがあるという、
実に便利な場所でございました。

この博物館の前の通りというのがまた、博士にとっては重要ポイント。
「ここはブタペストの神田です」(博士談)
というように、古本屋がずらりと並ぶ魅力あふれる(?)通りなのです。

このフクロウの看板から先が古本屋街
とにかく、古本屋に限らず、普通の本屋さんも多いブタペスト。

「デュッセルドルフとはずいぶん違いますね…」(やや皮肉な博士談)

どこのお店もたくさん人がおりました。
古本で希少価値の高いものはお値段もなかなかのもの。
絵本など、絶版ものや古いものはお高い。
本の価値を再確認できるのも面白かったです。

ハンガリー人は本好きというか、やはり学ぶ好奇心が旺盛なのかも。
若い人からお年寄りまで、ひっきりなしに人が出入りしておりました。

疲れる…と文句(笑)を言う私でしたが、
結局二人で全店制覇です。

博物館は行かずに、古本屋でエネルギーを使い切った私たち。
満足でございました。

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