Dienstag, 18. Juli 2017

『ゲッティンゲン大学植物園』と老舗菓子店Cron & Lanz

自宅から徒歩10分少々に最高の癒しのスポットがございます。
ゲッティンゲン大学の植物園(Alter Botanischer Garten)

街で買い物をして、ふらりと立ち寄れる場所でもあり、市民の憩いの場の一つ。

お天気が良いと蝶も沢山
 
庭園と温室があり、いずれも入場無料でございます。

札幌の北大植物園は大学関係者以外は有料でしたので、
無料というドイツの心意気に感謝でございます。
ハーブ専門の部門もあり、勉強になります。 
園内にはベンチがありまして、お弁当を食べたり、読書をしたり…
皆さん自由に緑の中でくつろいでいらっしゃいます。

私のお目当ては…蜂
実は、子供の頃から蜂が大好きでして、ついつい手を出して刺されること数回。

一生懸命蜜を集めている姿が、何とも言えず癒しになることに気付いた私。
蜂は種類も色々で観ていても飽きないのです。

この度は、生まれて初めてクマン蜂(Holz Biene)に遭遇。
「おおぉっつ、なんだこの黒いのはっ!?」とビビッておりましたら、
傍にいたおばちゃまが「Oh, なんて素晴らしい…Holz Bieneだわ」と、
持参のカメラで激写、激写・・・。

「あなたちゃんと撮れた?この蜂に遭遇できるなんて稀なのよ」
と、おばさまに声をかけて頂く。

クマンバチなんて、『みつばちハッチ』のアニメでしか見たことありませんでした。
本物に出会えるなんて幸運なこと。

おば様と別れた後も再びクマンバチとご対面。
鳥の鳴き声を聞きながら、マイナスイオンに浸るひと時。
のんびり、ゆったり最高の時間でございます。
以前から、この植物園が好きで足を運びましたが、
今や自宅から街へ向かう時は、ここを通り抜けて行けるという幸運。

この日はクマンバチに2度も遭遇したこともあり、気分も上場。

街の中心部へ移動致しまして、お一人様を楽しむことに致しました。
創業170年の老舗『Cron & Lanz
お店二階のガーデンテラスの席へ
お昼を摂っていなかったので、ちょっと遅めの軽いランチ。
トマトスープとバゲット、コーヒーを注文。
ここのコーヒー、ちょっとお高めですが美味しい。

それから、やっぱりこのお店に来たら、ケーキを食べねば意味がございません。
キイチゴのトルテを生クリーム付きで追加注文!
しかしながら、こちらは…
デュッセルドルフの人気老舗Heinemannよりケーキのお値段がお高め。

他のパン屋さんのケーキもそうなのですが、10~40セントお高めなのです。
競争がないからなのか、デュッセルドルフより奥にあるから輸送費がかかるからなのか。

最近は小粋な甘味処が2か所ほど目に留まったので、足を運ぼうと思うのですが、
そのお値段はいかに…もしかしたらCron & Lanzより高いかも!?
それはそれで楽しみなもの。

とにかく…とても幸せな一日なのでございました。

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