Freitag, 7. Juli 2017

引っ越しと胃カメラ

約五年間暮らしたMeerbusch Büderich
時々フェラーリをお見掛けし、ポルシェは普通の地域でございました。
デュッセルドルフの郊外とは言え、人口に対する日本人居住が一番のところ。

飛行機が飛び交うことを除けば、安全で住みやすい。
家賃が高い地域の一つですが、快適に生活させていただきました。

ホント、アパートの大家さんもご近所さんも最高でした。
住み慣れた土地を後にして、ドイツ生活最初の土地、

ゲッティンゲンは創立280年の伝統を誇る大学がある地。
あのグリム兄弟も教鞭をとっていた大学なのです。

市内中心部には古い建物が多く残っていることも特徴の一つ。 
私が住んでいた頃との違いは、住居を探すのが困難になっているということ。
学生の数が増えていることもあり、あちこちでアパートの建設ラッシュになっております。

我が家は運よく市内中心部まで徒歩20分という場所の物件を借りられました。
大学図書館前を通り抜け…
このプラタナスを潜り抜けて5分ほどで我が家にたどり着けます。 

緑が多い中庭がある築80年のアパートですが、改装されて快適。
昔の造りなので、天井が高い。
ペンキ塗りの博士には、ちょっとキツイ。

引っ越しから早いもので、もう2週間が経ちました。
でも、本当にすることが多い。
9割ほど片付きましたが、もう体力がないことを思い知らされております。

そんな引っ越しでヘロヘロになりながらも、
診察のためにデュッセルドルフ日帰りをしたりも致しました。
これはこれで、気分転換になってたのしかったのですが、
この度、4度目の胃カメラ検査をせねばならず、地元の病院へ参りました。

こんな快晴の日に朝から胃カメラ…
病院はデュッセルと違い、検査の方法が2種。
例の麻酔で眠っている間に行うものと、日本のように部分麻酔が選択可能。
私は気が付ないうちに終わって欲しいので、眠らせて頂くことに致しました。

病院が変われば、検査の仕方もちょっと違う。
お医者様はとっても親切、かつ検査の結果が出るのも早い。
検査から9日間でピロリ菌検査の結果が出るというのでびっくり。
デュッセルドルフの場合、2週間と言いつつも結局3週間かかっておりました。

来週頭にはピロリ菌がしぶとく居るかどうかわかります。

環境が変わったことも影響しているかもしれませんが、
緑に囲まれ、リラックスできたのか、とても体調は良い気が致します。

毎日、のんびりと焦らずに。
とにかく、健康回復に専念でございます。

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