2015-09-06

十勝小豆と初おはぎ

最近は、やたらと和物のお菓子を戴きたい衝動に駆られます。
栗まんじゅうや草餅の冷凍を買ってきてストックしたりも致しました。

でも、この度は、おはぎを自分で手作りしてみようと思い立ちました。

おはぎ、わが家風には『ぼた餅』ですが、祖母の大好物でもありまして、
子供の頃、祖母がよく大量に作っていたのを記憶しております。

考えてみれば、子供の頃の甘い記憶というのは、
祖母や母が作る『ぼた餅』や甘納豆を使ったお赤飯。
それからお正月に作る大福。

だいたい、ケーキは私が5歳くらいのときに初めて登場したという代物。
それもクリスマスと誕生日だけの記憶が…日常ではめったにないものでございました。

しかも生クリームを使ったケーキなんて高級品。
普通、お誕生日のケーキなんかはバタークリームでございました。

大人になって、何でも簡単に味わえる世の中になりましたが、
年齢と共に、食指が和風に逆戻りしているという昨今。

ケーキも手作りで随分頂きましたが、今は餡が恋しいと思うようになりました。

YouTubeなどで作り方を学びつつ、オール手作りのおはぎに挑戦。

実は先週、一度試験的に挑戦をしておりましたが、餡作りでつまづく。
餡が少し硬めに仕上がってしまい、なんとも不発なおはぎでございました。

本日は、プレおはぎでの失敗を活かしての挑戦です。

餡も柔らかく煮込めて大成功!
やはり私は粒あん派… 
餡には、以前日本の友人が送ってくれた十勝産の小豆を使いました。

こちらのBIOショップやアジア系の食材店でも小豆は買えますが、
やはり、十勝の小豆は美味さが違うと改めて実感。

十勝の小豆は世界レベルで堂々ナンバーワンかと。
艶、食感、甘みともに最高のバランス。
さすが、美食王国北海道が生んだ逸品でございます。

日本茶と一緒に頂く初おはぎはウマウマ。
幸せな日曜のお茶タイムとなりました。

家賃大幅節約!引っ越しました!

理由あって、10月中旬に引っ越しました。 デュッセルドルフでも人気の地域で、68平米、2.5部屋のお部屋から、 郊外のお隣り町、古巣のMeerbuschでワンルームを見つけました。 広さも34平米、キッチンとバスルーム付き。 広さも半分ならば、家賃も半分です。 フランクフルトなど...