Dienstag, 20. September 2016

カスピ海ヨーグルト

この度の胃と腸の不調から、あれこれググること数知れず。
今後の健康対策として、胃腸によろしいものを探し続けました。

カンジダ菌に問題がなくなった今、ヨーグルトならイケるようになり、
ヨーグルトからサプリメント、発酵食品など調べておりました。

調べた中で、ちょっとショックだったのがひとつ。

ドイツのスーパーで市販されているヨーグルトやケフィアですが、
添加物が使われていることが判明。
(表記はさておりませんが、使用されている)

調べた添加物の名前や人体の影響について、あれこれ書き留めたのですが、
資料のノートがどこかに消えっちゃった…これは後日、追記致します。

健康のためのヨーグルトなのに、添加物が入っているなんて。

それで、ヨーグルトを自分で作るしかないかと、一度は自分でトライ。

ヨーグルトを作るためには、牛乳の温度を50℃に熱し、
そこに種になるヨーグルトを入れて作るのですが、
温度計がなかったので、失敗に終わってしまった。

温度計とヨーグルトメーカーの値段をネットショップで比較。
5~7ユーロと大差ないので、ヨーグルトメーカーを買おうかと考えました。

しかしながら…

ドイツでは日本のようにLG21とか、ビフィズス菌とか、
ヨーグルトや乳酸菌の菌種が豊富ではない。

どうせお金かけて作るなら、腸まで届き、効果の高いものにしたい!

そして、たどり着いた先は… 『カスピ海ヨーグルト』
それで、Buyee という海外おまとめ発送サイトから注文してお取り寄せ。
古本とビギナーズセットが届きました。

独身時代、ブームの時に種菌を分けてもらって作ったカスピ海ヨーグルト。

ブームが去った数年後も種を取り寄せ作っていたのですが、
渡独と同時にさようならしておりました。

何故、今、再びカスピ海ヨーグルトなのかと申しますと、

種に牛乳を加え、室温に放置するだけなので、

調理用温度計を買う必要がない。
ヨーグルトメーカーも買う必要がない。

そして、何より!
ピロリ菌に効果があり、腸まで届く!

胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも効果があるというので、今の私にぴったり。

届いて早速、新鮮なBIO牛乳で作ってみましたが、
1日で完璧なカスピ海ヨーグルトが出来上がり。

日本でブームは去っても、ドイツで密かなマイブーム。

できるだけ長く培養できるように、雑菌に気をつけながら増やしたいと存じます。

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