Sonntag, 11. September 2016

フリーマーケット in Neuss

快晴の日曜日。
バスに揺られて15分。
お隣り町Neuss(ノイス)のフリーマーケットへ行って参りました。

町のメインストリートにびっしりと出店されて、最大規模のフリマ。
見るだけでもエネルギーがかなり必要。
端から端まで物色し、折り返しで既に疲労困憊の博士と私。

途中、パン屋さんで休憩して息を吹き返し、後半を何とか乗り切る。

こちらは細い小路に並ぶフリマ

出店数はかなりの数ですが、ピンとくるものや探しているものは見つからない。
ビビッとくるものに出会うのは、なかなか至難でございます。

それでも新品のパンツを3ユーロでゲットしたり、
可愛いカフェカーテンを見つけたり。

まあまあ満足のいくお買い物ができました。

博士曰く、『(購入したものより) 食べたものの代金のほうが高くついた』
ははは…なるほど、その通り。
途中で腹ごしらえしたものへの出費のほうが多いとは。
私たちにしては珍しいこと。

まあ、お天気も良かったし、楽しかったので。
これはこれで良しといたしましょう。

それにしても、ドイツのフリマは本当に合理的。
探しているものが見つかれば、お安く買い物ができるわけですから、
節約上手な人たちには欠かせない存在。

私はドイツでフリマやセカンドハンドに目覚めました。

ちなみに、私のワードローブの8割が古着でございます。(但し、下着は除く)
バックや靴も例外ではございません。
流行にこだわりは全くございませんので、気にならない。

いまどきのモードを追いかけるような生活はしておりません。
ブランド音痴ですし、自分が気に入って、似合っているものであればそれでよし。

来週末は地元でのフリマがございます。
今回は見つけられなかったパンの型、なんとか見つけたいと存じます。

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