Montag, 17. Oktober 2016

一冊1ユーロの文庫本

博士とぶらりインマーマン通りへお散歩へ参りました。

日本食材を買うのが目的で出かけましたが、博士が本屋へ立ち寄りを所望。
たまには日本語の本を見るのも悪くはなし。
喜んでお供いたしました。

博士があれこれ物色しているところで、雑誌の値段をひっくり返して見て、
「高いっ!?」と独り言を言っておりました。

あてもなく、本屋さんの奥へ行ったところで気になるものが。

なんと、カバー無しの文庫本が一冊一ユーロで売られているではありませんか!

これはこのまま通り過ぎるわけには参りません。
即、気になる作品がないか、へばりついてチェック。

6冊ほどピックアップ
阿刀田高のエッセイ本が大きな収穫

ドイツ語を勉強していた頃は、日本語に触れちゃいけない…くらい、
ちょっとストイックになって本に触れておりませんでしたが、
これは大きな間違い。

ストレス発散と心の栄養のためには、母国語で本を読むことは大切なんです。

自宅には日本から持参したもの、送っていただいたもの、
アマゾンで取り寄せたもの、こちらで見つけたものと、
なんだかんだ言って30冊ほどの文庫本がございます。

繰り返し読む物もあり、まだ手つかずのものもありですが、
暇なときに手に取ると、止まらない。
ついつい時間を忘れて読みいってしまいます。

今は電子書籍という便利なものもあり、
随分お値段もお安く日本語で読書が楽しめる時代になりました。

ですが、本に関してはアナログでなければしっくりこない博士と私。

これで最後と言いながら、最後が何度繰り返されるのか。

実のところ、新しい本棚が必要な我が家でございます。

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