Montag, 28. Dezember 2015

食べすぎと関節痛

もう今年も残すところあと数日となりました。
一年の経過というのが、50代になってから特に早く感じます。

年越しを間近にしながら、ここ数日、体に異変が。
右膝、腰がチクリチクリと痛むのです。

そこで、空腹時に自力整体をやりつつ、何とか事なきを得ておりましたら、
今朝、起きがけから肩、首に妙なギシギシしたコリが発生。
自力整体をしつつ、そのあとは冷え取り強化で羊毛靴下の重ね履きを致しました。
すると、お昼ご飯を食べ終えて数時間後、左の肘から下がつってしまった。

何をしても筋肉の違和感がとれないという。(汗)

この一連の異変は単にクリスマスの際の食べ過ぎ飲みすぎだと反省。

冷え取りの本にも書いてありますが、満腹は病を呼ぶという。
五臓六腑の不調は関節をはじめ、吹き出物や鼻水、咳に始まり、
体のいろんなところに肩代わりして症状が出るらしいのです。

その昔、母や叔母たちが、やたらに食欲があり、パクパク口にすると、
必ず「あら、ダメダメ。病気好む…」と言って、食べるの止めおりました。
これは昔からの知恵だったのだと今更実感。
現に、博士も私も食べ過ぎて体調を壊すという経験があります。

特に、冷え取りをして気が付いたことなのですが、
ストレス発散につい食べ過ぎたり、ワインを飲んだりすると、
必ず翌日もしくは数日後に関節が痛んだで、吹き出物ができるのです。

今回はそれがかなり強く出た模様。

今夜は半身浴を済ませ、ハーブティを飲んで夕食抜きです。
明日の昼過ぎまでプチ断食することに致しました。

内臓を休ませることで必ず痛みがとれるのも本当で、
私は夏に暑さにやられ、肩甲骨の内側がつってしまった経験があります。
その時も内臓を休ませることで、本当に痛みが嘘のように消えました。
(ちなみに肩甲骨は肝臓の肩代わりの症状だそう)

肘も膝も関節痛は食べ過ぎらしいので…とほほ。

とにかく、もう若くはないのです。
食べることにも無理は禁物なのでございます。

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