Dienstag, 1. Dezember 2015

風邪と入浴

日曜の朝から、扁桃腺がイガイガ。
ちょっと不快感を抱きつつも、悪くならない、悪くならないと自己暗示。

ところが、月曜日は鼻水がダダ漏れ、咳とくちゃみの連発。
もう仕事に集中できず、たまりません。

帰宅してそのまま直ぐに半身浴してベッドへ。

ところが、夜中に鼻水が止まらず、横になっていても不快この上ない。
一人、湯たんぽ二つを抱えて居間のソファへ移動。
痰が詰まらないように、クッションで上半身を高くしてなんとか落ち着きました。

この間作った「蜂蜜レモン」をホッとにして深夜に頂く。
半身浴と蜂蜜レモンが効いたのか、扁桃腺は腫れが引いて、咳が止まりました。

それでも、鼻水がダダ漏れのため、有休を使ってお休みすることに致しました。
別に病欠でもよかったのですが、腸を壊してお休みしたばかりなので、
ここは日本人性格?といいうか、面倒くさいので有休を消化しました。

部屋で休みながらインターネットを検索しておりましたら、
ストレスを緩和し、免疫力を高めるということで、HSP入浴法なるものを発見。

日本はホント、健康オタク大国というか、情報が早い。
「へぇ~」と思うものがたくさんありますね。脱帽です。

ドイツでも昔からの方法として、風邪の際に短時間で入浴するというのはあります。
ハーブオイル、入浴剤などを使って20分程度入浴するというもの。
HSP入浴法というと、なんとなく近代的な発明のように聞こえますが、
本来は人間が生活の中で利用していた方法のひとつかと。
それを医学的にきっちり証明したところが今どきでございます。

ここで早速、今一つスッキリしない体に気合を入れようと、HSP入浴法を試す。
10分程度の入浴で体温を38℃以上に上げるというのですが、
まあ、これ…汗ダラダラ出ます。

入浴の後は体を冷やさず、ゆっくり休みました。
スッキリしますし、何よりお肌がピッと張りが戻ります。

昨今、ドイツのアパートでは浴槽なし、シャワーだけというところが増えております。
この入浴法、ドイツ人が知ったらどうなるか。
どう?節約がやっぱり優先になりますか。

私と致しましては、節約よりも健康管理が一番。
今後も半身浴同様、この入浴法、試してまいりたいと存じます。

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