Sonntag, 28. Februar 2016

地元産はちみつ

我が家の最近のこだわり「はちみつ」について。

以前から蜂蜜はなるべく市場で購入しておりました。
しかしながら、時に面倒で近場のスーパーやBIOショップを利用。
ところが、時々味に違和感を覚えることが多々。

そんなある日、博士があるネットの記事を発見。
なんでも市販のものは100%蜂蜜ではないとう。

これはオリーブオイルにも当てはまるのですが、
市場に大量に流通させるために、手を加えるというお話。

市販の蜂蜜はコーンシロップなどを混入させているという。

あ~あ、やっぱりそうだったか。

蜂蜜、何となく不自然な味だなぁと思うことが何度もあったのです。
これ、子供の頃に記憶している味というのは大事ですね。
自分の舌を信じるべしです。

特に博士は蜂蜜が特産のハンガリー生まれ。
私以上に蜂蜜にはうるさい。

多少値段が高くても蜂蜜は養蜂家直接のものを購入することに。

我が家は土曜市場の卵屋さんが仕入れているものを買っておりますが、
今回たまたま品切れで買いそびれてしまいました。

それで、ご近所のお花屋さんにある地元の蜂蜜を買い求めてみました。

Meerbusch産のひまわり蜂蜜
購入はお花屋さん: Monis Blumenwelt 

養蜂家からのものはシリアルナンバー、養蜂家の名前など明記されてます。
蓋の上には賞味期限もきっちり書かれております。

美味しい蜂蜜を使ったドレッシングでサラダランチ。
豚肉を使ったサラダ 
蜂蜜は濃厚で品のある甘さ。
サラダのドレッシングには欠かせないアクセントになるのです。

ケーキ作りにも…と言いたいところですが、お値段を考えるとちょっと。
日本よりは安価ですが、養蜂家のものは500gで6ユーロ~8ユーロ程度。
我が家ではお料理の隠し味に使う程度です。

そのほか、お砂糖代わりにお茶に入れたり、ヨーグルトに混ぜたり。
とにかく博士と二人で毎日蜂蜜を口にしております。

でも、ここ数年、ミツバチの数が激減してきているとか。
これは日本でもニュースになっているかと思うのですが、
環境の変化が蜂の生態系に影響をしているとのこと。
(ドイツでは農薬が原因と一部で報道されました)

自然の恵みを当たり前に口にしていた子供の頃。
それがとても貴重になりつつあるとは…地球は一体どうなっているのでしょう。

自然と食べ物に感謝しながら、今日も蜂蜜を頂きたいと存じます。

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