Samstag, 4. Juni 2016

Kikokという名の鶏

ここのところ毎週、必ずチキンブイヨン作りをしております。
一度に作りますと3,4日は冷蔵庫で持ちますので欠かせません。

スープ作りだけではなく、炒め物や煮物にも使用。
化学調味料を使わないため、自家製ブイヨンのストックは必需品です。

さて、ブイヨンに使うに素材でございますが、
市場の鶏専門お肉屋さんで見つけた優れた一品がございます。

『Kikok(キコック)』という鶏
写真ではよくわからないのですが、鶏皮が黄色みがかっているもの。
普通の鶏肉よりもお値段はお高い。

お店のお姉さんに何がそんなに違うのかを聞きましたところ、
『しっかり運動させ、良いエサも与えているので味が格段に違う』とのこと。
味は絶対に保証するから試してみるといいとプッシュされたのが購入のきっかけ。

お店のお姉さんの言葉に嘘はなく、口にすると本当に違いがわかります。

普通の鶏肉より臭みが少なく、お肉の味もしっかりしてて旨し。

違いを知って、我が家ではBIO鶏かKikokだけ頂くようになりました。

スープの味もウマウマに仕上がる
昨今、ドイツでも話題になるのが食肉用家畜の大量飼育。

劣悪な環境でぎゅうぎゅう詰めに育てられる家畜は衛生状態も悪く、
病気を回避するために抗生物質も与えられているというお話。
不健康な肉が市場に出回り、それを私たちも口にしているという。

食に関しては、肉以外もそうですが、分かると怖いことが多すぎます。

業者には利益になるのかもしれませんが、
知らずに食べている私たちにとっては、たまったもんじゃございません。

気にしすぎるのもなんですが、安全安心で食卓を楽しみたいもの。
最近は博士と『畑を持ちたい』という話をする我が家なのでございます。

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