Sonntag, 10. Juli 2016

顔マッサージでリフトアップ

体重が減ったと同時に重力に従い、あれこれ問題も出ております。

顔のたるみと首のしわが気になっておりました。
鏡で見て『これはいただけない・・・』と思うという事は、実際はもっと酷いはず。
こういう場合はカメラに自らの顔を映してみるべし。

写真というのは鏡よりもはっきり現実が映し出されるもの。
部屋に閉じこもってパシャリと自分の顔を撮りました。

で、冷静に見まして、老けてたるんだブルドックラインに一人ドン引き。
こいつは何とかせねば取り返しがつかなくなる。

そして、YouTubeで造顔マッサージのやり方を復習。
毎日実践で早や10日ほどが過ぎました。

定期的に写真を比較してモチベーションを上げておりますが、
マッサージ開始前より少しは上向きになっている感じ。

人間の体というのは手を加えれば、それなりに効果があるものですね。
今更ながらびっくりです。

高い化粧品を使わず、手持ちのもので美を目指すと決め、
化粧水はローズウォーターを使った手作りもの、
クリームはこの三種類を使用。
マッサージ用に安くて余計なものがあまり入っていない赤い容器のクリーム。
普段使いは自然派のLaveraのクリームを使用。
ニベアの青缶でも良いのですが、使い心地と香りでLaveraにしております。

そして、夜のお手入れや休日のお手入れ用に手作りクリーム。
ココナツオイル、シアバター、蜜蝋、ラベンダーオイルで作ります。

手作りクリームは万能で、リップクリーム、ヘアオイルとしても使用。
お風呂上がりに手のマッサージに使ったり、かさかさかかとに塗ったり。

以前、ドイツのテレビ番組で化粧品が及ぼす健康被害を特集しておりました。
主にパラベンが取り上げられておりましたが、
『化粧は化学薬品のカクテル』を肌にのせているのと同じと。
確かに、基礎化粧品に続いてマスカラ、アイブロウ、口紅、ファンデーションと、
色んなものを顔の上にのっけております。

番組ではニベアの青缶は問題ないと、これを聞いて博士は安堵。
博士はニベアの青缶一筋ン十年の愛用者でございます。

婦人科系の病気や鬱になった女性で、
明らかに化粧品が原因という方のインタビューもあり。

それで、高級化粧品を使わずとも腸内環境の修復と、
まめなお手入れでどこまで美肌になれるか実験しようと思い立ちました。

エステにも行かず、高いサプリメントも摂らず、美容整形もなし。

オール自前、50代でどこまで変化することができるか。
お金かけずに手間かけて、スローライフ美容を楽しみたいと存じます。

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