Freitag, 29. Juli 2016

大腸検査終了

検査当日の朝、三時半から目が覚めてそのまま起床。
冷蔵庫から冷えた検査用ドリンクを取り出し、ちびちびと飲みました。
水も同時にたっぷりとらなければならず、段々体が冷えてくる。
湯たんぽを抱えながらトイレの往復でございました。

検査は14時過ぎからだったので、博士に付き添いをお願いする。
腸はデリケートですから、検査の後、帰宅の途中で何かあっては大変です。

初検査の私はちょっと神経質になっておりましたが、何故か博士も緊張。
二人そろって仲良くピリピリしながら検査に向かいました。

検査室横の部屋で着替えるのですが、
下半身フリーで指定された使い捨てメッシュパンツに替えるだけ。

上半身は普通に下着だけになり、いざ検査室へ!

検査担当の先生はとってもフレンドりーな笑顔でご挨拶。
やあ…などと言いながら、速攻で私の右腕に注射を打つ。

『は~い、まもなく眠くなりますからね…』って、
この注射、麻酔だったの!?

言われるがままに横になって検査の態勢を組まされたと思いきや、
『はい、もう終わりました』で目が覚めた。

麻酔から覚めた直後はフラフラしてましたが、
一体どうやって検査されたものか。
一瞬で天国へ行かされたので、自分の腸がどうだったのか見ず仕舞い。

ドイツの大腸検査初体験は本当にされたかどうかもわからぬほど。
ストレスを感じることもなく終了となりました。

帰宅して夕方、ほんの少しだけ食事をとってそのままダウン。
気が抜けたのもありまして、ぐっすり眠りました。

本日の朝食は軽くサンドイッチ
練りごまと自家製キュウリのふすま漬け、バジルのサンド

検査の結果はめでたく異常なし。

命に係わるようなことにならず、まずはホッと致しました。

あとはアレルギーが治り、もとの健康体になるのを待つだけ。
デトックスドリンクの効果も感じつつ、日々の食事に気を付けるのみです。

さあ、来週は骨密度検査が待っております。
これも初体験。
楽しんでまいりたいと存じます。

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