Sonntag, 26. Januar 2014

寒い日の “適当根菜スープ”

今年は暖冬・・・と、呑気に過ごしておりましたら、ここのところ冷えて参りました。
それでもベルリンなんかと比べると、日中の気温は6℃と暖かい。
ですが、家の中の暖かさ、北海道出身者には堪えるものがあります。
特に、今の住まいは築100年以上の建物なので、足元が冷えるったらありゃしない。
どこからともなく、す~っと冷たい空気が入るんです。
なので、博士も私もしょっちゅう風邪ぎみという始末の悪さ。

体を心から温めるために、本日のランチはスープ作りに挑戦。
冷蔵庫の野菜整理も兼ねまして、根菜スープにいたします。
材料はこちら...


セロリとセロリの根、じゃがいも、人参、玉ねぎ、芽キャベツ
 

セロリの根、日本じゃ食べたことございませんでしが、こちらじゃ普通に見かけます。
スープを作るときに入れるのが定番のようですが、ポテトサラダに入れるのも美味でございます。
ジャガイモと一緒に茹でてからマッシュすると大人の味のポテトサラダになるという。
おススメでございます。

玉ねぎを炒めてから、野菜を一気に投入。
そこで、冷蔵庫に博士が買って放置していたコールラビ発見。
ついでに金曜日のあまり物、ローストチキンも放り込む。


味付けはスープストック、塩、胡椒、日本酒だけ。
 
アクを取り除き、圧力鍋で煮込んであっという間で出来上がり。
セロリの根から上品な香りが...たまりません。


野菜も柔らか、美味しいスープ。
特別なことをしなくても、材料からの旨味がしみこむ一品に仕上がりました。

あとはバゲットと一緒にいただく。
本日も温かウマウマ。
博士も満足のランチタイムでございます。

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