Mittwoch, 5. Februar 2014

ブレッツエルとAlthengstett

月曜日は緊張しておりました。
朝ごはんもあまり入りません…(とは言っても、普通の量かも)
でもそれがかえって良かった。

Althengstettという町にある仕事先に行くと、なんとBrezel(ブレッツェル)とバターが用意されておりました。
最初はバターを避けておりましたら、皆さん『絶対にバターと一緒のほうが美味い』としきり。
試してみましたら、ここのバターが何より美味しい。
これは以外な発見でございます。

ドイツ語と英語で頭の中が少し混乱しそうでしたが、何とかコミュニケーションOK
まずは第一関門通過。

そのあと倉庫と工場に長くおりましたら、なんか嫌な寒気が・・・まずい。

途中、ドイツ人の上司とコーヒー飲んで少し体を温める。
工場横のお店で休憩です。

上司から美味しいから買って行けばと、ワインを勧められる。




引き続き震えながらお仕事で、まともにランチ取る間がないまま、ここでもブレッツエルを頂く。
私は正直、ちゃんとした食事が取りたかった・・・と、仕事相手にポロット本音を言ってお互い大笑い。
ですが、日本人上司にだけ、ややドン引きされてしまいました。

ごめんなさいねぇ~私は思ったことははっきり言うのよぉ。

夕食は再びホテルのレストランでお取引先からご招待を受ける。
そこで、ドイツ人上司がボーイに、
『あの、お勧めのブレッツエルはありますか…』で、一同そろって大爆笑。

美味しいラムステーキをいただき、お勧めのワインをたっぷり飲み、楽しいひととき。
もう最高…ですが、部屋に帰って再びベッドに倒れこむ。

夜中に扁桃腺が痛くなり、寝汗はかくは、うなされるは・・・どうやら風邪を引いた模様。
翌日は鼻水駄々漏れ、にもかかわらず仕事は一番大事な部分が残されていたという。
ここでブレッツエル頬張りながら何とか頑張り通しました。

初出張で風邪。

夕べ帰宅して、再びベッドに倒れこむ。

そして…ブレッツエルはしばらく食べたくないと思ったのでございます。

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