Samstag, 22. Februar 2014

冬季オリンピック

体調ゲロゲロの日々でございますが、何とか一週間乗り越えました。
もうダメ…という状況下、それでも仕事が降ってまいります。
恐ろしい。
ネバーエンディングストーリーでございます。

さて、そんな神経擦り切れの状況下、勇気とか希望という言葉が心に灯りました。
ソチで開催の冬季オリンピックでございます。

まずは、開会式をテレビで博士と観戦しておりましたところ、思わず唸る。
ジャンプの葛西選手がいるじゃございませんかっ!

すごい、すごい…まだ現役でオリンピック!というだけで、早くも腰抜けびっくりです。
銀メダルをとった個人戦は見逃したのですが、ラージヒル団体戦はしっかりテレビ観戦。

葛西選手が飛ぶときはドイツのアナウンサーも語りが熱かったです。
次のオリンピック出場、是非とも実現して欲しいものでございます。

さて、レジェンド葛西選手に感動しつつも、一番気になったのがフィギアスケート。
特に個人的に応援しておりました男子・高橋選手と女子・浅田選手。
もう、オバサン、二人のフリー演技の最後はもらい泣きしてしまいました。

アメリカの友人の一人に元オリンピック強化選手がおります。
彼、あのナンシー・ケリガンと同じ時期に強化チームの一員でございました。

オリンピックの出場を決めるはずの試合の練習で靭帯を損傷。
試合のフリー演技前日の出来事でございました。

靭帯の怪我と言うと、高橋選手とダブルのですが、友人も復帰までには半年以上かかりました。
結局、年齢的なこともあり、そのままプロに転向致しましたが、彼のようにオリンピック出場を目の前に涙を呑んだ選手は数知れず。
出場は宝くじに当たる確立以上にすごいものがあるのだと思います。

日常、普通に仕事をし、生活を営んでいてもいろんなことがございます。
なんでこんなに仕事がエンドレスなんだ・・・と、発狂する私でございますが、
きっと五輪選手だって『キィーーーーっ!!』と切れそうなことが多いだろうに・・・
それなのに、きちんとインタビューに応えたり、笑顔を見せたり・・・偉い、偉すぎる。

もうなんか、早く帰国して温かい鍋でも食べて、ゆっくりして欲しい。
同じ時代の中で、感動を共有させていただいて、本当に感謝でございます。

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