Montag, 17. Februar 2014

小春日和

昨日、札幌の友人に電話をしたら、吹雪いているとのこと。
この間の東京の大雪もびっくりですが、東京以外でも荒れた天候だったと伺いました。
被害に遭われた地域の方々には心からお悔やみ申し上げます。

そんな日本列島とは相反しまして、ドイツは暖冬。
本当にこの冬は雪を一度しか見ておりません。
去年とはえらい違いです。

築100年の家暮らしの我が家、暖冬のおかげで暖房費の出費が少なく助かります。
ただでさえ高い暖房費。
本稼動したら我が家の蔵が潰れます。

ご近所も春の気配。



桜も早くから狂い咲きでございます。

そんな穏やかな日々ではございますが、私の体調が穏やかではなくなりました。
水と野菜で生き返る・・・なんぞ書きましたが、その翌日から酷い頭痛。
ベッドから起き上がれなくなってしまいました。

日曜日の夕方、テレビでオリンピックのアイスダンスを観戦し、少し活力を取り戻しました。
しかしながら、今朝は腹痛に加え、腰もバリバリ。
もうキレた。
キレて会社を休みましたが、休んだそばから仕事の電話が上司から。

くっだらない。私に確認するより、本社に電話せいっ!

と、心の中で悪態をつきつつ、いざ病院へ。

お医者様から、
『あなたは若いと思っていても、51歳だということを自覚しなければ・・・』と言われる。

要は、残業はせず、仕事を減らし、快適に生活することを選択せよと。
会社と交渉すべきと言われました。

交渉、できるなら誰も苦労しないんですが。

呑気に自分のできることだけやり、給料だけはしっかりとって行くドイツ人が羨ましい。
ホント、正直なところ、日本人は貧乏くじでございます。

もう、仕事のことは考えない。
3日間、たっぷり休ませていただきます。

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