Sonntag, 7. September 2014

慣れるしかない・・・インターネット事情

久しぶりのブログでございます。

実は、2週間ほどネットと電話が使用できない事態に陥っておりました。

過日、某電話会社の一本の電話が我が家にございました。
『今なら無料でケーブルテレビに切り替えられ、自宅で映画も楽しめます』
『しかも料金が従来よりお安くなります』
というこの営業トークに乗せられ、申し込みに応じたわけです。

ところが、通知された開通日に機材をセットしても電話もネットも使えない。
博士が慎重に接続など確認しても、間違いはなし。
一体何が起こったのか、届いた機械がまさか故障?

で、お客様サービスに問い合わせてみる。

すると、電話回線切り替え工事が遅れているらしく、あと2日営業日待ってほしいとのこと。
仕方ない、2日程度ならばと待つことに。

ところが、2日たっても3日たっても状況は変わらず。
またまた電話で問い合わせると更に数日かかると言うお話。

幸い、私が携帯電話とタブレットを使用していたので、特に不便なく過ごしておりましたが、
これが固定電話だけしかない家ならちょっと問題。
何かあったら近くの電話ボックスまで走らにゃなりません。

結局、なんだかんだで待たされ、2週間経過してやっと電話とネットが開通。

しかし、話はこれでは終わりませんでした。

今朝、居間から大きな博士の溜息が・・・

なんと、電話回線がおかしくなり、電話が繋がらなくなってしまいました。

博士曰く、昨夜映画を録画設定していたので、夜中に起きたときに見てみたらしい。
それが原因でおかしくなったのでは!?と、焦った模様。
ネットが使えるので、あれこれ検索したら、
我が家のように国内数か所で電話回線に支障があると分かりました。

『もしかしたら、私が(TVの)スイッチを押したから、みんなの家もダメになったかも』

いやいや、そんな...うちの責任じゃないって。

ともかく、原因は回線そのもののようなので、こちらとしては待つほかございません。

それにしても、
決まった日程で正確に事が進み、問題があったら早急に対処する。
そんな日本のサービスがどんなに凄いことなのか。

ドイツでこんな状況にエスカレーションしたら、逆にブラックリストに載せられるか、
余計に不親切に扱われてしまうかなので、待つ以外に方法はございません。

とにかく、何が起こっても驚かず、騒がず。
気長にならねば生きてゆけないのでございます。

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