Sonntag, 20. April 2014

デュッセルドルフ和食材天国

デュッセルドルフはドイツに居ながら日本食材を手軽に購入できる街。
そして、日本食材のみならず、アジア系の食材も充実。
以前暮らしたゲッティンゲンとは大違いでございます。

昨今は松竹さんなど、インターネット販売(SHOCHIKU オンラインショップ)もございますので便利。
ドイツ国内、50€以上の商品購入で送料無料のお買い物が可能でございます。

最近、他の日本人の方とお話する機会も多くなっておりますが、その中で多くの方曰く、

『お肉はハマナガさんとこが一番よ』

ハマナガとは、オーバーカッセル日本人学校近くにございます、スーパー和洋のこと。
こちらは移動販売も行っておりまして、火、金曜日はMeerbuschにもいらしております。
(移動販売についてはHamanaga GmbH へお問い合わせを・・・)

ここのお肉、お高いのですが味が違います。
絶対に旨しっ!試す価値あり。
聞くところによりますと、専任の食肉マイスターさん吟味のお肉を販売してるんだそうです。

それから、新鮮なお魚が買えるお店を伺いましたら一押し店を教えて頂きました。
ギリシャ人のお魚屋さんなのだそうで、お刺身が手に入るとか。

Nikolau GmbH
Heesenstraße 90, 40549 Düsseldorf

それから、デュッセルドルフ駅裏のモロッコ人のお店 Golden Fisch
Golden Fisch
Lessingstr 4, 40227 Düsseldorf
※追記事項: 2016年現在、この周辺地域は日中でもひったくり、強盗被害急増のため、お買い物の際は要注意。

魚の購入はまだ試しておりませんが、近々お刺身を手に入れに行きたいもの。
楽しみにしております。

私はお米、お醬油、日本の即席麺は松竹、
香港製日清ラーメン、餃子の皮、野菜はHo-Supermarkt、
その他の調味料、牛タン、冷凍食品はHANARO(Kimsasia)で購入しております。

HANAROで必ず購入する出汁調味料

左の調味料はうどんなどのお出汁に、右は肉料理に使います。


先週、どうしてもキムチが食べたくなり、HANAROで韓国産のパック入りのものを購入致しました。
ところが、とっても問題になってしまったのが匂い。
本場のキムチだけに、その香りも本格的すぎて・・・
タッパに入れて冷蔵庫に保管しましたが、キッチンから玄関までキムチ臭充満。
そこで、この作戦で対応。

ダブル・タッパ保存

ドイツは調理の際の匂いとか、とにかく香りに敏感なお国柄。
料理で匂いがでるのは仕方なしではありますが、部屋の中にその匂いを残したままはバツ。
常に換気に気をつけなければいけません。

現に、私がWillichで一人住まいをしていた際、大家さんから
『料理の匂いがこもるから、出かけるときは窓を開けていくように』と言われました。
私が出かけた後、換気が済んでから大家さんに窓を閉めてもらったという経験がございます。

日本人ってあまり換気をしないじゃないですか。
これ、要注意でございます。
空気の入れ替えはカビ防止もありますが、匂いをこもらせないという大事な働きがございます。

特に、お魚を焼くお宅では心がけなければなりません。
我が家は魚料理はオーブン派ですが、かならずコップに酢と水を混ぜ合わせてオーブン投入。
魚を焼きつつ、これで臭いもブロック致します。

それにしても、こちらにお住まいの韓国人の方・・・キムチはどうやって保存してるんでしょう。
地下室に?それとも私のようにダブル・タッパ?
一度伺ってみたいものでございます。

※このページのアクセスが多いので、食材の購入先をまとめました。

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