Sonntag, 30. August 2015

1111年目のHeimatfest in Mettmann

本日は信じられない、最高気温33℃でございます。
ビールがまだまだイケる一日となりました。

太陽燦々の中、MettmannのHeimatfest(ハイマットフェスト)へ足を運びました。
Mettmannはデュッセルドルフ近郊の小さな町。
そして、街としての歴史が非常に古いところでございます。

ネアンデルタール人が発見された場所として有名な町でもあります。

この町の故郷祭りとでも申しましょうか、Heimatfestがございまして、
この度は1111年目という記念すべき祭典となっております。

日曜の呼び物は盛大なフリーマーケット
いつもの2倍ほどの規模でございました。

ガラクタとしか思えないものから目玉品まで、何でもござれ。

私の本日の戦利品はこちら・・・
手書きの模様が可愛い、木製トレイ2EUR

博士は相変わらず、本とDVDを物色。
結構なお宝をゲットしたようでございます。

小腹がすいたところで、ジャンクなグルメを堪能。

どっぷりマヨ付ポメス

ドイツと言えばカリーブルスト 

そしてフリカデッレ 

いずれも血流が悪くなりそうなメニューですが、ビール飲み飲み頂きました。

腹ごしらえを済ませてから、街の歴史を紹介するコーナも見学。

映画にも登場したことがある教会

教会を囲む古い建物。
この建物は1387年(だったかな?)築のもの。 

教会の広場から下へ向かう途中にあった手作りジュエリーのお店がなくなりました。
気に入っていたお店だけに、とても残念。

ここはデュッセルドルフまでS-Bahnで20分。
町はこじんまりしておりますが、近郊には森もあり魅力的な場所。

本当はこの町に住みたかったのですが…諸事情により断念致しました。
今はたま~に散策に来るのが楽しみのひとつです。

さて、今夜は博士とDVD鑑賞をしながら過ごしたいと存じます。

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