Dienstag, 25. August 2015

週末の他人丼、そして凹む週明け

最近、平日の仕事のストレスなのか、週末に食に走りやすい傾向がございます。
妙に甘いものが食べたくなったり、ワインを飲みたくなったり。

さすがにドカ食いは致しませんが、羽目を外した食べ方をしているような…
なんでしょう…羽目を外した食べ方って?

平日は、仕事でエネルギーを使っているため、ホントに料理する気ゼロ。
帰宅してまで食べ物に気を遣う余裕なんてないんでございます。

若い時ならエネルギッシュに作ってたんですが、今は無理っ!

その平日のツケが、週末にやって来るのか、妙に色んなものを食べたくなる。
朝からご飯を炊いて納豆、漬物、卵焼というラインでがっちり頂き、
昼にもすき焼きや鍋でご飯というコース。
その間におまんじゅう食べたりと、日曜日の夕飯の後に反省すること多し。

今回もどうしても食べたくなって、一人だけ他人丼を作る。
豚肉と卵で他人丼

今回も暴飲暴食気味な週末を過ごしてしまい、月曜日の朝を果物少しだけにする。
本日も朝はヨーグルトだけで、会社に行ってからブドウをつまむだけ。
食べ過ぎるとあちこち体に不調を感じるようになっているので、調整は大事です。

体を気遣って食事を調整しているというのに、メンタルで凹むことがございました。

今の仕事はSAPというシステムを使っての入力なのですが、
ここで、やってはイケない操作と、うっかりの誤入力をしてしまった。

年齢と共に集中力もスピードも下降気味のところへ、
慣れない仕事のための操作ミスをしてしまい、注意を促されてしまいました。

勤めて2か月目とは言え、他のスタッフに迷惑をかけてしまったこと、
確認しているはずなのに単純ミスをしたことで、さすがに凹む。

ああああああ~・・・どうしたものか。

あらぁ、間違いだったぁ?すんまそ~ん
と、いえる心臓の強さがあればよいのでしょうが、
私の場合、どうも自分を責めてしまう傾向が。

この妙に完璧主義&間違えたら切腹もの…という思考が問題。
だからストレスでダウンしたという過去の経緯もございます。

職場でもものすごく居心地悪かったのですが、
このクソまじめな性格を変えなきゃいけないと思ったのです。

大体、慣れない国で、勝手が違う職場環境で働いてるんです。
しかも苦手な外国語(三か国語)でやりとりしてるんです。

それに52歳で、訳の分からないSAPをゼロから学んでるんです。

もう一言言わせてもらえば、私、一年間自宅療養してたんですから。

ダメだと見切りをつけられたとしても、一生終わりなわけじゃございません。

50歳を過ぎると、仕事もスイスイとはいかないのが現実。
でも、だからと言って自分を責める必要はないと、自分に言い聞かせました。

次につなげると決めて、ぐだぐだ考えない。

自分の能力の無さを卑下したところで、何にも出てきませんし。

そして、博士からこんな一言も…

『年齢を重ねても、経験は活かせる。自分の経験を活かす道を考えるのもひとつ』

確かに、新しいことを学ぶ能力は衰えますが、
今まで培ってきた経験を活かすことは、年齢を重ねたからこそできること。

めげずに、また明日から平常心でお仕事、楽しみたいと存じます。

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