Samstag, 29. August 2015

頂きもののトマト、そしてジャガイモのスープ

脳の活性化に料理をすることが良いらしいとネットの記事にございました。
仕事で疲れて、そんな気力はない平日ですが、せめて週末ならばなんとか。

太陽燦々の手作りトマトを頂いたこともあり、ちょっとだけ手間ひまかけてみることに。

まずは、十八番のトマトとモッツアレラのサラダ。

生のバジル、塩、オリーブオイルで完成
 この組み合わせがシンプルですが贅沢。
夏はよく食卓に登場致します。

それから、博士が歯を抜いたので、固いものがいただけません。
麺類なんかも食べにくいらしく、食事がつらそうです。

そこで、今朝の朝食に前日残りの茹でたジャガイモを再利用。
完熟トマトも加えてポタージュスープを作りました。

ジャガイモの食感を少し残して… 
バジルを加えて彩り爽やか

固いパンが駄目なので、本日はマフィンを温めての朝食です。

シンプルですが、うまうま

料理の苦手な博士が、最近はちょっと夕飯など作ってくれるようになりました。
作る?いや、用意するが正しいでしょうか。

先週の一番手の込んだ料理は、茹でたジャガイモと市販のフリカデッレ。
フリカデッレはハンバーグのようなドイツの定番料理。
スーパーで出来合いのものがパックになって売られております。

それを博士がフライパンを使って温め、ジャガイモを添えて完成。
うっかり写真撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます。

その博士手作りのジャガイモを余すことなくスープでも生き返らせる。

夫婦連携リレーで生まれた、本日の傑作スープでございます。
ちょっとの手を加えるだけで、ウマウマの朝食。

博士も喜び、体も喜ぶ。
料理とは、やはり楽しいものなのでございます。

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