Donnerstag, 11. Dezember 2014

ハロワ面談

ドイツのArbeitsagentur (ハロワーク)から12月の御呼出し令状が届きました。

指定された日時に自分の担当者のところへ行くのですが、
これまで面接したところの結果など、指定の書類にきっちり記入して持参しなければなりません。
私も面談日3日前から書類の記入と面接結果についてのメールのコピー等、
何を言われても即答できるように準備致しました。

ドイツのお役所は、日本のように親切ではございませんので、
いつ何が起きてもいいように準備するにこしたことはないのでございます。

こんな感じで求人情報を貰います
頂いた求人情報の応募をいつしたのか、結果がどうなったのかなど、報告書を書くのです。

とにかく、誤字脱字がないかも含めて、何度も見直し。
博士にもチェックしてもらいました。

何を聞かれるのか…など考えていたら、また寝れなくなったという。
なんたって異国でのハロワ体験は初めてですから…とほほ。
別に採って食われる訳じゃないんですけどね。

まあ、逆に異国でハロワ体験というのもそうそうできることではないので、
人生これも勉強と思えば面白い!? どうか?

さてさて、面談当日ですが、緊張しつつ時間厳守でハロワへ到着。
担当者が待つ面談室の前で提出書類の用意などせっせかしておりました。

そうそう、
ドイツのハロワの良いところは、日本のように認定日とかいっぱひとからげで処理されないこと。
失業保険の算定も含め、すべて一対一で事が運んで参ります。

緊張していざ面談…でしたが、担当者は私がきっちり用意した書類に目を通すこともなし。
結果はどうでしたぁとか、口頭で聞かれたのみ。
5分もかからずに面談終了というあっけなさでございました。
終わってなんだか力が抜けた。

私の担当のおばさまは、実に典型的なドイツ人という感じ。
きっちりした感じのタイプですが、話すととってもいい人で、親身になってくれる人。
この担当者の当たりが悪いとエライ目に合うのがドイツのお役所。
それを考えるとラッキーでございました。

面談の最後に、
「いい結果が出るように、応援していますからね」と、担当者のおばさま。
強面だけど、やっぱりいい人だった。

まあ、この先どうなるかはわかりませんが、
ハロワ体験、大いに楽しみたいと存じます。

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