Montag, 29. Dezember 2014

卵とポガーチャ

ハンブルグの小旅行から戻り、冷蔵庫の食材チェック。
必要最低限のものを買い出しに近所のスーパーEDEKA(エデカ)へ参りました。

卵のストックがなかったので、仕方なしに久々にスーパーのものを買いましたが、
これが家に帰って来てよく見るとびっくり。

10個入りのうち、6個が割れていたり、ヒビが入っているではございませんか。

割れてる4個は卵白が乾いて卵が取り出せない


博士好物のポガーチャを焼くには、卵一個あればいいのですが、
スーパーの商品管理の悪さはちょっと許せない。

事情を博士に話すと、

「わたしが交換に行って来ましょう」
ポガーチャ作りがかかってますから、博士は勇んでスーパーへ。


そして・・・
スーパーから戻った博士、カリカリ、カンカンでございます。

例のごとく、対応したレジのドイツ人おばさんは、「申し訳ございません」もなし、
それどころか、逆切れされたという始末。

卵代金は戻りましたが、気分をすっかり害されてしまいました。
ドイツのサービス、いかがなものか。
改善の余地おおありでございます。

まあ、そんなことを言っても仕方がございません。
スーパーで卵を買ったのが間違いでございました。
やはり卵は市場か産直を利用すべし。いい教訓でございます。

さてさて…
気を取り直して、博士のためにポガーチャ作りにとりかかりました。

ポガーチャを焼くのは本当に久しぶり。
自分のレシピノートを見直しながら、丁寧に作りました。

ハンガリーのお菓子"ポガーチャ"
出来上がり最高
いつも通りにウマウマに出来上がりました。

スーパーのおばはんの事も忘れる美味さ。幸せでございます。

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