Montag, 8. Dezember 2014

冬は「肉まん」

ネットで日本のニュースを読みましたら、異常な寒気で大変なことになっているようですね。

異常気象や自然災害の被害は今や世界規模。
自分自身もいつ災害に巻き込まれるか、決して他人事では済まされません。
改めて被害に遭われた方々に心からお見舞い、お悔やみ申し上げます。

さて、ドイツは日々クリスマスへのカウントダウンで盛り上がりっぱなし。
昨日の日曜日は一部地域のデパートやお店が休日営業。
プレゼントを購入する買い物客で賑わっていたようです。

この時期のドイツ人はリスマス以外のことはシャットアウト。
ホント、一年の最大行事なので熱の入れようが違います。

我が家は相変わらず地味というか、無関心。
「聖書にプレゼントを買うとか、そんなこと書いていない…」と博士。
本来、信仰心と関係ない商業主義に反発しております。

まあ、クリスマスは一年の締めくくり。
家族や親しい友人がお互いに元気なのを確認しあうための行事ということで…。

クリスマスカラーが薄い我が家ですが、それでも再びお菓子作り。
第三弾のクッキー作りを致しました。
何だかんだパクリ、パクリと頂いて、全部平らげてしまった。
それで、今回は前回の2倍の量を焼くことに致しました。

好物バニラキッフェル(左)も焼きました

バニラキッフェルは小麦粉250g、アーモンド粉100gをバター180gで作るもの。
(その他に砂糖70g、塩適量)
本のレシピは、牛乳や卵を使わないので、形が崩れやすく砂糖をまぶすのが難しい。
今回は卵を一個だけ使用して焼いてみました。
食感は卵なしのほうがサックリ、ふわっとして美味しいかもしれません。

それから、なんとなく余力があったので、久しぶりに肉まんを作りました。

合挽き肉と白菜、生姜を使ってみました

小麦粉は薄力粉、強力粉を合わせて作るのがベストですが、
薄力粉にパン酵母を加えて作りました。
ちょっとヘタってますけど、お味はウマウマで問題なし。

具材には、椎茸の代りにブラウンマッシュルームを使っております。
地元スーパーで揃う材料で本格的なお味の肉まん完成。
12個作って材料費3ユーロでおつりがくる程度というお得度。

最近、お菓子を含めて手作りの割合が増えておりますが、
その分、出費が少なくなることを改めて実感。
健康の事も考えると、手間暇かけることが大切でございますね。

でも…
仕事し始めるとどうなるか。
現実はなかなか手強そうでございます。

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