Montag, 27. Juli 2015

癒しの音

若かりし頃は、70、80年代ロックにハマり、
モータウンミュージック,そしてJazzにスウィングしつつ、ブルースやフュージョン系もあり。

20代半ばから今も時々聴いているのはKenny Gでしょうかね。

30代半ばから、歌詞が耳に邪魔にならないクラッシックを聴くのが日常となり、
自宅での時間はピアノやチェロ演奏、時にオーケストラも楽しんでみたり。

オペラは子供の頃から好きな方なので、
ストレス発散に、大好きなカルメンを年に2,3回、ボリューム高めで聴くのが好み。

博士と知り合ってから、沖縄音楽も好みとなり、
りんけんバンドの年越しライブを観に行ったこともございました。

現在は、博士はすっかりインドネシア音楽に心奪われ、
毎日、バタックやミナンカバウの歌手が歌う唄が居間に流れております。
そのお蔭?で、私の耳にもインドネシア音楽がしみついております。

博士の楽しみを邪魔するつもりは毛頭ございませんので、
私は静かに自室にこもり、音なし世界で裏庭の小鳥の声、
そして時々の飛行機の騒音にイラッとしながら、自分の時間を過ごしております。

最近、早朝の小鳥の声が一番心地よいことに気づきました。

それで、時々、リラックスしたいときは、音楽ではなく自然音を楽しむようになりました。

ドイツの朝や夕方は、小鳥の声に癒されます。
どんな感じかと申しますと、こんな感じ…

この透明感のある小鳥の声がなんとも心地よいのでございます。

それから、水の音というのはとても耳に優しいと感じるようになりました。
最近よく聞いているのはこの二つ。


そして、眠る前に心地よいのが海の音。


波の寄せて返す音というのは心が静まる気がするもの。

ああ、ここでまた飛行機の騒音が…台無し。

もともと、北海道で生活しておりましたので、どうも機械的な騒音は苦手。
北海道の場合、車の音はドイツほど気にならないし。(広いから…)

ここの飛行機の騒音、少し慣れましたが、嫌なものです。

だったら引越せば?とお思いでしょうが、ここ治安が良いのです。
それに、今は通勤至便となり、当分は引っ越しする気はございません。

しかもドイツの主要都市部は物件探しが超至難でございます。
高いし、条件に合うところを見つけるまで、かなりの苦労を要します。

ただ、60歳を目前に、人生あと一回は引っ越しするかと。
その時は、絶対に森が近いか、海が近いところで生活したいと夢見ているのでございます。

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