Freitag, 24. Juli 2015

メノパウゼその後…

この前、ホットフラッシュに悩まされているお話を書きました。
あれからホメオパシーでケアをしておりますが、何となく効いている?

即効性は望めないものなので、自分を急かさず気長に続けるつもりでございます。

メノパウゼ、日本語だと更年期障害なんてちょっと重たい名前。
カタカナにするとなんか響きがネガティブじゃなくなるから不思議です。

私は約一年間の休業&休養があり、その後の社会復帰。
しかも仕事始めに真夏日が連続、苦手な冷房と緊張が追い打ちをかけました。

最初の一週間は特に、背中が超敏感になり、触れないほどでした。
この過敏な状態は、腸の影響だったようで、ホント、苦しかった。

そこでほぼ毎日、半身浴で冷えとり。
自力整体は欠かさずに続けておりました。

自力整体すると、悪くなっていたリンパの流れがスムーズになり、
お腹の張りや足のむくみが解消されていくのを目の当たりに致しました。

でも、なんとしても楽にならないことがひとつだけ。

夜中に何度も目が覚めるようになってしまいました。

調べると不眠もメノパウゼの症状のひとつのよう。

一応、眠りのためのハーブや、更年期によろしいというマグネシウムなど、
近所のドラッグストアで揃えてみました。


それでも、簡単には眠れるようになれないものです。

最初の数日間は、『眠れない…どうしよう』と思いましたが、
ネットの記事の中に、『眠れないと嘆くより、眠りの質に重きを置くべし』とあり。

あ~なるほど…嘆きはマイナス思考でございます。
それより、眠れないなら有効利用すればよろしい。

そこで、朝方4時くらいに眠れなくなった場合、そのまま起床することにしました。

この早朝の時間帯、実に静かで本を読んだり、朝食の支度をしたり。
何とも価値的に使うことができるのを発見。

老人になると早起きになるというのは本当だというのも実感しつつ、
存分に早朝のおひとり様時間を楽しむことに致しました。

仕事中に眠くなるかな?とも思いましたが、それは全く問題なし。
ただ単に、夜は今までより少し早目に就寝するようになっただけでございます。

このリズム、土日も実行中。
休みだからと言って、ダラダラとベッドの中で過ごすことなかれ。

それより、スッキリ目覚めて、自分の時間に使うべし。

メノパウゼ、逆転の発想で乗り切りたいと存じます。

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