7月1日から約1年ぶりに社会復帰致しまして、新しい職場へ。
初日というのはいくつになっても緊張しますね、
もう、出勤前の数日間はテンパっておりました。
初日、マイカップやらなにやら色々持参。
事もあろうに気温がいきなり30℃を超える日でした。
レセプションの女性がとっても親切な方で、ここで少し気分が和らぎました。
同僚はとにかくフレンドりー。
ほっとしました。
ドイツの大手企業の場合、社員にお昼ご飯のバウチャー制度がございます。
会社が社員のお昼代を全額、もしくは半額負担してくれるという。
新しい会社ではバウチャー制度はございませんが、その代わりドリンク制度がございました。
1Lボトルのミネラルウオーターを抱えて出勤しましたが、全く不要という。
大変に有難い…これだけでも夢心地でございます。
職場のドイツ人スタッフは、日本人を見ると自動的に英語で話しかけてきます。
私だけ、仕事の説明も全てドイツ語でお願いを致しました。
でも、考えたら、お互い母国語じゃないほうがいいのかも…と、ちょっと後悔。
なんたって仕事の説明をドイツ語で受けるのは結構しんどい。
初日から脳みそ溶けそうでした。
でも、ドイツ人の仕事の説明というのは親切じゃないというか、わかりにくい。
それを博士に言うと、
『考え方が日本人とは違います。彼らは合理的。慣れて下さい』
自分の物差しで判断しちゃいけないという。
勉強になりました。
今回は初めてSAPという会計システムを使うことに。
これ、実のところ勉強したくて、色々とコースを調べていたもの。
でもコース参加費用って、結構いいお値段。
若けりゃ職業学校へでも行けるのですが、50過ぎたオバサンは行かせてもらえません。
古くなった頭で新しいことを覚えるのは大変ですが、
お給料をいただきながら、SAPと英語、ドイツ語の勉強をしているという。
考えてみればこんなオイシイ仕事はございません。
50歳過ぎて新たなチャレンジ!?
いやいや、40、50はハナタレ小僧ですから。
まだまだでございます。