Freitag, 7. November 2014

牛肉

水曜日のことでございます。
久々に近所の市場へふらりと立ち寄りまして、卵とお肉を買うことに致しました。
卵はいつも新鮮なものを遠方まで買いに行っていたのですが、
時間節約のため今回は市場で妥協。
しかしながら、お値段が1個当たり2セントこちらがお高いという。

市場と言えば、通常は新鮮、お安めな感覚ですが、ここMeerbuschは例外じゃないかと。
と言うか、デュッセルドルフって物価お高めですよ・・・
この間、ゲッティンゲンへ帰って改めてそう思いました。

まあまあ、お値段のことはさておき。

お肉屋さんで牛肉の薄切り肉を注文。
店員のおばさまが
「shabu shabu(薄切り肉の事)ならHüfte(ヒュフテ)がいいわね」と言ったので、
何にも考えないで「はい、オーケー」って返事したのがあとの祭りだった。

これ日本語の部位で言うとランプあたりになるのかしら?
柔らかい部分で、こちらだとステーキに使うお高いところ。
会計で値段言われておったまげ! (動揺をみせずに支払ったけど・・・)
500g買って14ユーロちょいになってしまいました。

でもねぇ、やっぱりお肉の色が良いのと脂肪分なく柔らかい。
早速ランチでシンプルに頂きました。
玉ネギといっしょにお醤油味で
隠し味にバルサミコ酢を少々

ウマウマでしたが、ちょっと余りましたので翌日に別メニューでこんなものを作りました。

 野菜、チキンスープ、トマトピュレを加えて…
ちょっとハヤシライス風
圧力鍋でしっかり煮込んだので、お肉と野菜の旨味が増して御飯がすすむ、すすむ。
いつものように簡単、手抜きですがウマウマでございました。

ちょっと予算外のお買い物でしたが、満足満足。
美味しいものを頂くのはやはり最高に幸せなのでございます。

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