Donnerstag, 18. Juni 2015

デュッセルドルフの美術館 Museum Kunstpalast

我が家の階下に住む方から、思わぬプレゼントを戴きました。
この隣人、市内の美術館にお勤めだとのこと。
そこで、Murano Glassの日本人作家展覧会へのご招待が。

そのおかげで、初めてデュッセルドルフの美術館へ足を運ぶことに。

頂いたチケットは、招待客だけの展覧会だとのこと。
お楽しみでございます。

今回は、博士仕事のため、こちらで知り合った友人を誘ってのお出かけ。

コンサートホールのTonhalleがある地下鉄駅から徒歩で数分。
美術館のMuseum Kunstpalast

噴水の周りで座れるように、簡易座席がございます。

18時から展覧会に人もちらほら…
 入り口正面のステンドグラスの前でご招待スピーチあり。
 カクテルやワインのサービスもございました。
後半はカナッペの用意もございまして、これがまたお洒落。
食べるのに夢中で写真を取り忘れました。

カクテルを片手に参加者の団欒も弾んでおりました。

さて、特別展示ですが…

書道家の方の一筆で始まり

これから先は、撮影不可

作品は、これがガラス?と思えるものから、大胆な色合いのものまで。
日本人の美的センスに改めて脱帽。

友人共々、欲しいけどいくら?
買えないけど、これをポーンを買う人がいるんだろうなどと話しつつ見学。

この特別展示の撮影はいけませんが、他の常設展示は写真オーケーと。
係員にダイレクト確認した友人に感謝です。

私たちの目を引いた作品はこちら… 
Murano展示の入り口横にあったもの。
ガラスの華なのですが、これ、ガラスの破片を何枚も重ねたもの。
横から見て…
触ると傷つくと思われるほどの鋭利なガラスの破片

こちらはアンティークのガラス作品


ガラスの絵画もあり




久しぶりに心も豊かに。
やはり、美に触れることは良い事です。
贅沢なストレス発散になりました。

時間が少しあるので、Rhein川沿いのカフェに足を運びましたが貸し切り。
入れないので、すぐ近くの簡易ビアガーデンへ。

お決まりAltbierとポメス
 美術館帰りとは思えぬ選択でしょうか。
でも、ここ雰囲気満点。天気の良い日はおススメのエリアかと。
 そして、9時半を回りまして、博士からの帰ってこいコールが…
Tonhalle
余韻を味わいつつ、帰路につくのでありました。
Düsseldorf Museum Kunstpalast 是非一度、足をお運び下さいませ。

Murano Glassの日本人作家展示 Japanese in Murano は9月20日まで 開催。

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