Freitag, 23. Januar 2015

パラチンタなるハンガリーのお菓子

最近の朝食によく登場しております、ハンガリーのクレープ『Palacsinta(パラチンタ)』。
なんでもパラチンタはフランスのクレープの元祖と言われております。

小麦粉、卵、炭酸水、砂糖、塩少々を混ぜた生地を焼いていただくもの。
私もハンガリーレシピで焼いたのですが、パンクーヘンのようになってしまいました。

ハンガリーのパラチンタとは違うと言われ…

基本的に、ジャムなどを中に塗って、こんな風に巻いていただきます。 
カラメルソースとクリームでもイケる。

小腹がすいた時など、ささっと作れるのが良いところ。
博士の大好物でもありまして、一度に数枚作ってテーブルの上に置いておきます。
まあ、気が付くと知らない間に平らげており、私の口にはあまり入りません。

今日のレシピは小麦粉200g、卵2個、牛乳250ml、炭酸水100ml、砂糖 TL2杯、塩適量。
いたって簡単、されど美味し。

是非一度、お試しくださいませ。

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