Sonntag, 25. Januar 2015

アボカドディップとKifli

さて、夜更かしして遅く起きた日曜日。
朝からパンを仕込むためにキッチンにへばりつき。
この間作ったKifli(キフリ)のアレンジを変えて焼くことに致しました。

パンの間にCrème fraîcheというサワークリームの一種を挟み込んでみました。
前回とは温度調整を変え、焼き上がりがどうなるかお試しです。

焼きたてKifli

焼きはじめの7分を210℃、後半7分を170℃程度と変化をつけてみました。
仕上がりはふわっと、食感も程よく上手く焼きあがりました。

何と言っても、材料費がお安く済むところがニクイ。
小麦粉はディスカウントスーパーで1kg32セント、生イースト菌は9セントという安さ。
なので、今回は小麦粉を500g使いましたが、材料費は1ユーロ程度の出費でOK。

それから…もう一品。

以前ノルウェー人の知り合いから頂いたアボカドディップがあまりに美味しかったので、
見よう見まねで初挑戦することに致しました。
彼女からは、アボカド2個、ライム、レッドチリを使うということだけ聞いておりました。
そこへマイアレンジをプラスして試すことに致しました。

初挑戦のアボカドディップ

レッドチリがなかったので、グリーンチリを三分の一程度加え、
すりおろしニンニク少々、塩、ライム果汁を4個分、オリーブオイルを混ぜ混ぜ。
それから、思い付きでパルミジャーノを隠し味に加え、バーミキサーでホイップ。

頂いたディップとは違う味わいではありますが、これはこれでウマウマ。
何といっても、ビタミンたっぷりのディップです。
酸味もほどよく、チリのピリッと感が食欲をそそる一品。

ランチと夕食用に豆のスープを作り、今日は料理終了。
夕方からは自分の時間。
好きな本を読んだり、音楽を聴いて、ゆっくり過ごしたいと存じます。


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