Sonntag, 31. Mai 2015

凹む就活、そして再挑戦!

ここ二週間で、『お祈りメール』を受け取りました。
『お祈りメール』とは、不採用通知のこと。

『・・・今後の貴女様のご活躍をお祈り致します』という、あれです。

23社に履歴書を送り、一次面接に進めたのは4社。
そして、結果でございますが、ものの見事に惨敗でございます。

「この私を採用しないなんて、運のない会社だわ」などと、最初は強気でしたが、
こう立て続けに不採用となりますと、さすがに気力が…↘

52歳、一人泣き崩れでございます。

でも、めげずに履歴書送りを続けよう!と奮起。求人を見たのですが、

『きっと若い子がイイに違いない』とか、
『50代のオバサンが応募してきた…とドン引きされるかも』などと弱気な発想も。

イケないっ!マイナス方面へ気持ちが引っ張られてます。

そんなところへ、友人が、凹む私にこんな素敵なものを贈ってくれました。
渡したいものがあると、持たせてくれたのは…

猫のキャンドル
 蝋燭の熱気でクルクル回転
持つべきものは友…友人の真心に感謝!

クルクル回る猫を見て、元気を少しずつ取り戻す。

世の中にはもっと大変な就職戦線で闘う50代がわんさかおります。
たかだか4社惨敗で弱音を吐いてはおられません!

何社になろうと履歴書送り続けてやる。
記録に挑戦してやろうじゃないの。

しかも、考えてみて…ドイツで求職活動なんて、ゴージャスよ。
他人ができない経験を積んでる自分が凄いじゃないの。

そして、25社目の応募をたった今、終えたところでございます。

Kommentare:

  1. 就職活動はドイツでも厳しいようですね。日本はドイツよりもっと厳しいのではないでしょうか?
    中国人も100通履歴書をだして、1つの企業が採用してくれると、ドイツの現状を教えてくれました。
    めげずに履歴書を送り続けることしかないですよね。
    いつかどこかの企業が採用してくれることを願いますが、まずはご自身の健康を一番大事にしてくださいね。
    私は、昨年から燃え尽き症候群といいますか、結構のんびり働いています。
    給料は以前の半分以下ですが、それでも自分の時間がようやくもてることに感謝しています。
    今まで、突き進んで、働き続けてきた20年なので、少しは自分の時間を持ちたいと思っています。

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    1. 50代の就活はどこの国でも考えられないほど厳しいのが現状。
      資格があっても通用しなくなる年代です。
      いかに隙間を狙うかが課題。
      めげずに挑戦するしかないんです。

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