Samstag, 14. März 2015

Bäckerei HINKEL

最近、とあるテレビ番組で市販されているパンについての特集がありました。
その前にもパンが『試験所で作られる』というVTRをFace bookで観たこともあり、
ダブルで衝撃的な内容だったため、以来、パンの購入を止めております。

でも、たまに食べたくなるのが人情でございます。
ならば、ちゃんと余計な酵素や冷凍などをしていない普通のパン屋で買えば良い。

自分のバゲット探しの興味もありますので、
本日は昼過ぎにAltstadt(アルトシュタット)へ行くことに。

今日の狙いは噂に聞いていたHINKELというパン屋さん。
Altstadtに二店舗ございますが、Mittelstraße 25 の店舗へ足を運びました。

通りで見つけたマンホール

遠目からでも人ごみで分かります

 店舗のウインドウ前も人がたくさん

 入るとこんなに人、人…

 焼きたてのパンがウインドウに並びます


とにかく、地元の人から観光客まで、混みに混んでおりました。
更に驚いたのは、店舗で注文をとる店員さんの多さです。
次から次にお客様をさばいて行くのですが、ショーケースの向こうに20人以上居たのでは?
とにかく、横一列店員さんが並んで接客対応しておりました。

入り口のところで、お客様の一人が、
『Düsseldorf で一番のパン屋さんだからね』とかなんとか、話しておりました。

早速、ここでバゲットと普通の何とかパン(名前忘れた…)を購入。
二個で4.20EURとお値段お高めですが、その分、ちょっと期待も大きい。

フレンチ・バゲット

ちょっと遅めのランチ 

パンにうるさい博士が一口食し、『全然、特別じゃない…』と辛口批評。

私のこだわりバゲットでございますが、かなり表面固めなので、顎痛いです。
美味しいですが、バゲットなら私個人としてはTerbuykenのほうが好みです。

ただ、バターを付けたり、オリーブオイルと一緒に頂くと、生地の旨味の違いがわかります。
ワインと一緒に頂きたくなるのは気のせいでしょうか。

パンについては日本人好みと言うわけには行きませんかね。
どうでしょう。
話のついでに、一度お試しあれ。

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