Samstag, 21. März 2015

ご近所清掃と『ものもらい』

土曜日は午前中からボランティアしてまいりました。

あいにくの曇天、時々雨という天候でしたが、
私たちが住むMeerbuschの『Saubertag』という、町を綺麗にする年一回行事がございまして、
昨日は有志の皆様とバスと地下鉄乗り場がある駐車場のゴミ拾いに参加致しました。

ゴミで多かったのは、
①タバコの吸い殻 ②キャンディの包み紙 ③コーヒーの紙やプラスチックカップ

特にタバコの吸い殻に関しては、腹が立つほど多い。
駐輪箇所のわずか畳3畳分ほどのスペースで、あっという間にこんな感じに…

忌々しいほど多い

ここは車道も歩道もブロック敷きなのですが、車道はブロックの隙間が広いので、
その間にポイ捨ての吸い殻が挟まって取りにくいことこの上ない。
かなり根性を入れて拾いましたが、取り切れません。

特にバスの乗車口の付近の吸い殻が多かった。
聞くところによると、運転手さんが短時間で吸ってポイ捨てするそう。
灰皿が遠くにあるから、そうするんだとか。

あとは、急いでバスに乗り込む人が、私が拾っている前でポイ捨て。
人の事を考えない無神経さは、東西どこの国にも存在致します。

また、キャンディの包装紙の多いこと。
便利なのかもしれませんが、ゴミを増やしてますよね。
映画『Plastic Planet』のことを思い出してしまいました。

大体、私が子供の頃は缶入りドロップが普通でした。
駄菓子屋さんに行けば、ガラスのケースに入った飴やお菓子を量り売りしてもらえました。
それが、いつからか、お菓子は小分け、飴玉は一つ一つが包装され、
コンビニやスーパーの棚に大量に並んだものを購入するスタイルになりました。

ゴミを拾いながら、色々と考えさせられ帰宅致しましたが、
夕方になって左目の瞼に違和感が…。

なんと、『ものもらい』になってしまいました。

実は24日に仕事の面接でケルンに行かねばならないのですが、どうしましょうか。
今朝になって、昨日より腫れが酷いことになっております。

面接には何が何でも参りますが、笑いのネタとして現地で使わせて頂きましょうか…

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